介護求人TOP > 介護ニュース > インドネシア人看護師・介護士受け入れ施設100カ所
* 来日208人、予定の4割
日本・インドネシア経済連携協定(EPA)に基づき、インドネシア人看護師・介護福祉士候補者を受け入れる施設は、看護師47施設、介護福祉士53施設の合計100施設と決定した。一方、入国するインドネシア人は看護師・介護福祉士いずれも104人ずつで208人。希望者・受け入れ施設とも当初予定していた数を大幅に下回ったことにより、1施設最低2人以上としていた条件についても引き下げざるを得なくなった。介護福祉士では13施設が1人ずつの受け入れとなっている。7日に入国後、8日から海外技術者研修協会などで6カ月間の日本語研修が始まる。(以下略)