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介護現場の実践用語

回想法~介護の専門用語集

2019年2月26日

思い出を語ることによって、心の安定や意欲を引き出す心理療法のひとつ。
心理療法としてのはじまりは1960年代。アメリカの精神学者、ロバート・バトラーによって提唱された。

過去の記憶を振り返り、語ることによって、心の安定や、前向きな気持ちが引き出されることから、近年は認知症の症状を和らげる治療法としても活用されている。

回想するテーマは、その人が若い頃に見聞した大きな事故や事件などの社会的な話題から、好きだった食べ物や本、映画、音楽、個人として印象に残っている出来事など。
思い出を引き出すために、道具や楽器などを利用することもある。

例「昔の思い出を語ることで心の安定をはかる回想法は、認知症ケアとして注目されている」

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