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ケアカンファレンス~介護の専門用語集

2018年3月14日

カンファレンスは会議の意。ケアカンファレンスとは、介護や看護、医療の方針やプランなどについて関係者が集まって話し合う場を総称する呼び名。

介護の分野では、厚生労働省の省令によって開催が規定されている「サービス担当者会議」と、自発的に行われる会議の2つがある。
「サービス担当者会議」は、ケアプランを新たに作成するときや変更するとき、要介護認定の更新や変更のとき、継続して福祉用具を使用するときなどに開催が義務づけられている。会議には、ケアマネジャーを中心に、介護を受ける方とその家族、介護福祉士、サービス提供事業所などが原則して参加する。
自発的なケアカンファレンスは、介護スタッフ間での情報交換も含めさまざまな形で行われている。
介護を受ける方や家族も、ケアマネジャーを通じて開催を希望することができる。

例「よいケアカンファレンスを積み重ねることが、よいケアプランへとつながる」

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