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介護現場の実践用語

介護事故~介護の専門用語集

2019年2月24日

介護者が要介護者に何らかの形で付き添っている場面で起こる事故のこと。転倒や、誤嚥(ごえん)、交通事故などが考えられるが、日常の中で予測できる範囲の事故については、介護者の賠償責任が問われることもある。

事故が起こった場合、介護施設や訪問介護事業者など事業として介護に携わる者には以下のような義務があるとされている(介護保険法に基づく義務)。

①事故に対して適切な処置を講ずるとともに、市町村などの自治体、家族、事業者に事故の報告をする。

②事故の状況についての記録をとる

③サービスの提供により賠償すべき事故が発生した場合は速やかに損害賠償を行う

例「介護事故の記録は2年間の保管が義務づけられている」

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