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介護現場の実践用語

きざみ食

2020年11月23日

読み:きざみしょく

きざみ食とは?

5mm~1cm程度に細かく包丁で刻んだ食事のこと。
噛む機能が低下した方や、歯がない人のための食事形態の1つ。

噛みにくいことの解消にはなるが、刻んだ食事は口の中で広がり、くっついてしまい、飲み込もうとしても咽頭に残り、むせや間違って気道に入る誤嚥(ごえん)を招くこともある。
また、調理品を刻むため、衛生面の配慮も必要である。

噛む機能が低下した人は飲み込む力も弱くなっているため、とろみをつけた食事、食材自体をソフトな形態にしたソフト食などを検討する必要があり、歯科医や言語聴覚士など、専門職の判断を仰ぐことが望ましい。

関連記事:市販の高齢者向け食品、固さはどれくらい?「学会分類」「UDF」「スマイルケア食」の基準と上手な使い方
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