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介護現場の実践用語

禁忌

2020年11月27日

読み:きんき

禁忌とは?

状態を悪化させる危険性が予測されるため、薬物の投与や看護ケア、検査、治療などの勧められない特定の状況を指す。

医薬品の場合は、添付文書に投薬すべきでない患者やその状態、併用してはいけない薬剤が記載されている。

また、一緒に食べると体調を崩す原因になったり、栄養素の吸収を阻害する組み合わせを「食べ合わせ」「合食禁」というが、薬と薬、薬と食べものの組み合わせにも相性の悪い場合がある。

薬が本来もつ効果を打ち消し合ったり、悪い効果をもたらすことにつながるこうした組み合わせを、「併用禁忌」という。

体調に悪影響を及ぼす併用禁忌としては、睡眠薬とアルコールの組み合わせがよく知られている。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス

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