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介護現場の実践用語

誤嚥

2020年12月9日

読み:ごえん

誤嚥とは?

食べ物や異物、水分、唾液を気管内に飲み込んでしまうこと。

異物を消化管内に飲み込んでしまう場合は「誤飲」として区別することもある。

高齢者の場合は、加齢などにより神経伝達物質の減少で咳や嚥下(えんげ)反射の低下が起こりがちで、全部飲み込んだつもりでも食べ物の一部が喉に残って、息を吸い込んだ時に食べ物も吸い込まれて誤嚥を起こすことがある。

喉の知覚(食べ物が喉に触れている感覚)が低下しているので、むせや咳も起こりにくく、利用者や介護者も気づきにくいことがある。

誤嚥が原因で肺炎を起こすことが多く、高齢者の肺炎の7割は誤嚥に関係していると言われている。
 
 
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圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥

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