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周辺症状

読み:しゅうへんしょうじょう
同義語:BPSD(Behavioral and Psychological Symptoms of Dementia)

周辺症状とは?

認知症で脳の細胞が壊れ、その脳の細胞が担っていた役割が失われることで起こる症状を「中核症状」という。(記憶障害など)

「周辺症状」とは、認知症の中核症状により、妄想、抑うつ、興奮、徘徊、不眠、幻覚、意欲の低下など、精神機能や行動として現れる二次的な症状を指す。

本来の性格や、本人を取り巻く環境などに影響されて、さまざまな形で現れる。

 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 端座位
長座位

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