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介護現場の実践用語

褥瘡

2021年1月22日

読み:じょくそう
同義語:床ずれ(とこずれ)

褥瘡とは?

寝たきりなどによって、体重で圧迫されている部分の血流が悪く滞ることによって、皮膚の一部が赤い色味をおびたり、ただれたり、傷ができてしまうこと。
皮膚の表面だけでなく、皮膚の中にある骨に近い組織が傷ついている場合もある。

一般的に「床ずれ」ともいわれる。

寝ているときや座っているとき、人は無意識のうちに動いて体重が一か所に偏るのを避けているが、体が自由に動かせなくなると、体重で長い時間圧迫された皮膚の細胞に十分な酸素や栄養が行き渡らなくなり、細胞や筋肉が壊死を起こす。この、細胞や組織が壊死した状態を「褥瘡(じょくそう)」という。

褥瘡処置については「医行為」であるため、介護士が行うことは禁止されている。医師や看護師との連携が重要である。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
端座位 長座位

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