> 介護転職 お役立ち情報 >  介護の基礎知識 > 介護現場の実践用語 > セカンドオピニオン

目的別に記事を探す

マンガ

介護福祉士マンガ家が綴る、介護現場の苦笑・爆笑エピソード!

画像

頑張ってよかった…!介護の仕事で「笑顔になった瞬間」3選
介護職あるあるマンガ
一覧はこちら

人気記事ランキング

介護現場の実践用語

セカンドオピニオン

2021年1月23日

読み:せかんどおぴにおん

セカンドオピニオンとは?

患者が納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に「第2の意見」を求めること。

セカンドオピニオンは、担当医を替えたり、転院したり、治療を受けたりすることとは異なる。まず、ほかの医師に意見を聞くことがセカンドオピニオンである。

担当医からの説明に納得がいかない、別の治療法はないのかと思う場合も、セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも検討することができ、病気に対する理解が深まることもある。

別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に臨むことができる。病状や進行度によっては早期に治療を要する場合もあるので、セカンドオピニオンの準備は現在の担当医に現在の病状と治療の必要性について確認するところから始める。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン 端座位
長座位

エリア×テーマで、注目求人を集めました!
↓ 各特集バナーより、詳細をご確認ください ↓
  • #
  • #
  • #

関連する記事

この記事にコメントをつける

ユーザー名:
コメント:

ページトップへ

 > 介護転職 お役立ち情報 >  介護の基礎知識 > 介護現場の実践用語 > セカンドオピニオン