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介護現場の実践用語

中核症状

2021年1月24日

読み:ちゅうかくしょうじょう

中核症状とは?

認知症で脳の細胞が壊れ、その脳の細胞が担っていた役割が失われることで起こる症状。

記憶障害、見当識障害、理解・判断力の低下、実行機能障害、言語障害(失語)、失行失認などを指す。

中核症状が原因で起こる行動や精神機能は、「周辺症状」という。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位

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