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徘徊

読み:はいかい

徘徊とは?

認知症の周辺症状の1つ。

「徘徊」の意味は、一般に「あてもなくうろうろと歩き回ること」、目的なく歩き回っている状態をさして使われる。

実際には、「父に会いに行く」(実際には没後であっても)などのきっかけがあり、自分がいる場所・時間の見当がつかなくなり(見当識障害)、道に迷うという状況も数多い。

長年の生活習慣や職業習慣と結びついており、ストレスや不安・緊張などが加わると一層傾向が強くなる。道に迷う理由、きっかけを考えることも必要である。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位
摘便 徘徊

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