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廃用症候群

読み:はいようしょうこうぐん

廃用症候群とは?

病気やケガなどで身体を動かせない状態が続き、過度の安静や日常生活の不活発に伴って生じる身体的・精神的諸症状の総称。

特に高齢者は、生活習慣が変化して身体活動量が低下すると廃用症候群が発生しやすい。
姿勢の変化や柔軟性・バランス能力の低下も見られ、活動低下によって歩けなくなることが多い。

また、加齢に対する不安や自信喪失など心理的な要素が加わると、閉じこもりのような状態となって、最終的に、寝たきりへ進行することが問題視されている。

心機能の低下や誤嚥性肺炎、うつ病などさまざまな病気のリスクも高まる。
 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位
摘便 徘徊
排泄 バイタルサイン
廃用症候群

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