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介護現場の実践用語

フレイル

2021年2月22日

読み:ふれいる

フレイルとは?

「加齢により心身が老い衰えた状態」のこと。

フレイルの基準として、
1.意図しない年間4.5kgまたは5%以上の体重減少
2.何をするのも面倒だと週に3~4日以上感じるような疲れやすさ
3.歩行速度の低下
4.握力の低下
5.身体活動量の低下
などが挙げられる。

早期に適切に介入して対策を行えば、健常な状態に戻る、または改善する可能性はある。

 
 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位
摘便 トランス
徘徊 排泄
バイタルサイン 廃用症候群
長谷川式認知症スケール フレイル

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