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ICF

読み:アイシーエフ
ICF=International Classification of Functioning, Disability and Health

ICFとは?

ICF(=International Classification of Functioning, Disability and Health;国際生活機能分類)は、2001年5月にWHO総会で採択された「“生きることの全体像”を示す“共通言語”」で あり「生活機能モデル」である。

生活機能を「心身機能・身体構造」「活動」「参加」の3つに分類し、それらは相互に作用していることを示す。環境因子や個人因子という背景因子からも影響を受ける。

ただ、相互作用ではあるが、ひとつが弱くなったらほかの2つも弱くなるというわけではない。心身機能・身体構造が弱くなっていても、「活動」「参加」によって生活機能は保たれ、健康状態を保つことができる。

このICFを介護理念の指針に挙げる例も多い。

 
■介護現場の用語・略語 解説一覧

圧迫骨折 安否確認
移乗 胃ろう
エアマット 嚥下障害
回想法 機械浴
きざみ食 禁忌
ケアカンファレンス 見当識障害
拘縮 拘束
誤嚥 座位
サルコペニア 残存機能
サービス担当者会議 失行
失認 シャワー浴
周辺症状 褥瘡
清拭 整容
セカンドオピニオン せん妄
ターミナルケア 端座位
中核症状 長座位
摘便 トランス
徘徊 排泄
バイタルサイン 廃用症候群
長谷川式認知症スケール フレイル
ポータブルトイレ 発赤
麻痺 看取り
メンタルヘルス 流動食


 
■知っておきたい福祉の用語 解説一覧

アウトリーチ アカウンタビリティ
アセスメント アドボカシー
インテーク エビデンス
ICF

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