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介護の活力がわく 格言

孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)

2019年1月16日

孝は百行の本(こうはひゃっこうのもと)
(白虎通(びゃっこつう)より)
…「百行」とはあらゆる善行のことで、孝行は全ての善行の根本となるものである、という意味。儒学書「白虎通」の中の言葉で、中国、後漢の第3代皇帝・章帝(しょうてい)が学者を集め、五経(儒教の五つの経典)の解釈を討議させ、まとめたもの。子として親を大切にしたり、親に接するように人を大切に扱うことは、あらゆる善い行いの基本であるという考え。善い介護をおこなうためにも、まずは親や周りの人を大切にしていきたいですね。

 

世の中にはさまざまな格言と呼ばれる言葉があれど、実は介護にまつわる(と思われる)ものも少なくない。ちょっと強引? というところもありつつも、先人たちの言葉の力を、日頃の介護生活の活力にしてみては。
<文・構成 横田泉>
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