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映画で介護を学ぶ・楽しむ

『カルテット!人生のオペラハウス』

2018年12月29日

kaikyu3◆Movie Infomation◆
■作品名:カルテット!人生のオペラハウス
■販売元:ポニーキャニオン
■原題: Quartet
■公開年:2012年
■発売日:2013年11月2日
■製作国:イギリス
■配給:ギャガ
■上映時間:98分
■監督:ダスティン・ホフマン
■脚本:ロナルド・ハーウッド
■キャスト:マギー・スミス、トム・コートネイ、ビリー・コノリー、マイケル・ガンボン、ポーリーン・コリンズ

 

 

介護の現場に必要なのは笑いと音楽!

 

引退した音楽家たちが暮らす老人ホーム「ビーチャム・ハウス」で繰り広げられる、笑いあり涙ありの感動ドラマ作品。「ビーチャム・ハウス」で穏やかに余生を送るかつてのカルテット(四重奏)仲間、レジー(トム・コートネイ)、シシー(ポーリーン・コリンズ)、ウィルフ(ビリー・コノリー)。そこへカルテットのもう一人のメンバーで、大スターのジーン(マギー・スミス)が新たな入居者としてやってきた。レジーとジーンは、かつて“数時間だけ”夫婦だったという複雑な関係。心穏やかではないレジーだが、近々開催する運営資金集めのためのチャリティ・コンサートを成功させなければ、老人ホームが閉鎖となる事態に。そこで誰もが伝説のカルテット復活に期待を寄せるが……。

この映画の設定は、“引退した音楽家たちの集まる老人ホーム”という特殊な場所だ。しかし誰もが抱えるであろう老人特有の身体の衰えや老いの悩み、そして認知症についてさえも明るく笑いを交えて描かれている。介護の現場に必要なのは、決して生真面目で堅苦しいアプローチではない。なによりも明るさと笑いだということを、この映画から感じ取ることができるのではないだろうか。また全編に流れる音楽からは、癒しと希望、そして生きる力が溢れている。音楽を聴き、演奏することが、人々の気持ちを老いから逆行させていくということもこの映画から感じることができ、介護の現場に携わる上で大きなヒントになるかもしれない。

ちなみにこの映画が初監督となる名優ダスティン・ホフマンは、2014年3月現在76歳。俳優としてのキャリアは長いが、70歳を越えても初挑戦をする彼の生きる姿勢からも、多大な勇気をもらえるはずだ。

<中条>

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