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「転職先選び」 私の失敗談

【転職失敗事例】「訪問先での苦労&収入の不安」編…訪問ヘルパーへの転職

2018年3月6日

夢と希望にあふれて転職したのはいいけれど、働き始めたら違和感を感じること、ありますよね。
ここでは、訪問ヘルパーに転職した人の失敗エピソードを、介護求人ナビ編集部からのアドバイス付きでご紹介。せっかくの転職を失敗に終わらせないためにも、ぜひ参考にしてください!

 

〈事例1〉利用者様とご家族から受けた暴言の数々…。もう精神的に限界です!

image139歳/女性/佳子

家庭との両立のため、短い時間だけ働きたいと思い、施設の介護職から訪問ヘルパーに転職しました。仕事の時間は短くて良いのですが、ある訪問先に行くのがツラいんです。行くたびに利用者様から理不尽な文句を言われるし、ご家族に暴言を吐かれることも!精神的にギリギリ…もう辞めたい。

《アドバイス》
施設介護の場合、複数の利用者が集団生活をし、数人~数十人のスタッフでケアします。すぐそばにリーダーや施設長などフォローしてくれる人もいます。
しかし、利用者宅にヘルパーが一人で行く訪問介護は、利用者や家族からのクレームや文句をヘルパーが直接受けやすいという傾向があります。

そうは言っても、そこまでストレスを感じられているのであれば、すぐにサービス提供責任者や上司に相談しましょう。「文句を言われるのは自分にも非があるかも、上司には相談しにくい…」などと思うかもしれませんが、遠慮なく相談しましょう。

サ責やベテランヘルパーであれば、クレーム対応経験は多数あるはず。どう対処したらいいか、どうしたらクレームになりにくいなどもある程度心得ているでしょう。
また、訪問する家庭とヘルパーの間にも相性があります。担当を変えてもらう、などの方法も相談してはいかがでしょうか。

訪問ヘルパーは利用者の自宅を訪れマンツーマンで関わる分、クレームばかりではなく、感謝の言葉をもらう機会も多いもの。また、施設介護以上に、深い人間関係を築けることが多く、それを醍醐味に感じる人も大勢います。

しかし、もしあなたが「自分が訪問介護に向いていない」と感じるのなら、施設の介護職に転職することも考えてみましょう。施設でも、非常勤や短時間勤務、週2日からの勤務が可能など、都合に合わせて働ける求人があります。
あなたらしい働き方ができる職場を探してみることも、悩みを解決する一つの方法です。

 

〈事例2〉「対応が冷たい」と言われてショック!訪問ヘルパーってビジネスライクじゃダメ?

image224歳/女性/涼子

介護職は「仕事」だし、利用者様は「お客様」ですよね?だから、しっかりルールを守って、丁寧に対応していたんです。
でも周囲から、「笑顔がない」「もっと利用者様と打ち解けた方がいい」と注意されてしまって…。前職は技術係の仕事で、営業スマイルなどしたことがなく、どうしたらいいのか、よくわかりません。他のヘルパーさんって、どう対応しているの?介護の仕事は好きだから続けたいけど、迷っています。

《アドバイス》
介護職は「人と接する仕事」ですから、しっかり介助するだけでなく、利用者やその家族との関係も大切です。ビジネスライクではなく、もっとフランクに付き合いたいと思う利用者や家族にとって、あなたの対応は冷たく感じてしまうのかもしれません。

また、家族にしてみると、訪問ヘルパーはとても特別な存在です。頻繁に自宅を訪れ、台所からトイレから、家族の関係から、何でもよく知っているのです。そのため、訪問ヘルパーを家族の一員のような感覚でとらえる利用者もいるでしょう。

介護の仕事が好きで続けたいと思っているのでしたら、「仕事をしっかりやる」と思うだけでなく、「相手に合わせた対応をする」という意識を持ってみてはいかがでしょうか。
相手が親密な関係を求めているなら、「自分のおばあちゃんだと思って対応する」など、少し気持ちを切り替えてみましょう。

利用者との距離感をつかみたいのなら、サービス提供責任者や上司に相談し、利用者と良好な関係を築いている先輩ヘルパーに同行させてもらうこともおすすめです。

それでも利用者や家族との距離に悩んでしまう場合は、介護施設への転職を考えることも一つの選択肢です。
施設の場合、他のスタッフが利用者とどう接しているかをいつも見ることができます。また、自宅に直接伺う訪問ヘルパーに比べて、利用者との距離を保ちやすい傾向もあります。

ただし、どんな職場でも介護職は「人と接する仕事」です。利用者の希望にあわせた対応をすることを、常に心がけることが大切です。

 

〈事例3〉訪問ヘルパーに登録したのはいいけど、全然仕事がこなくて…ピンチです!

image332歳/女性/はづき

国が「在宅介護を推進する」とニュースで見て、今後のことを考え、デイサービスから登録制の訪問ヘルパーに転職しました。でも転職して2週間たっても、全然仕事がまわってこないんです!1日1件の依頼があればいい方で、収入が激減してしまいました。固定給だった前の職場の方がよかったのかな…。

《アドバイス》
たとえ介護の資格があっても、訪問介護が未経験の人の場合は、登録直後からフルで仕事が入ることは少ないようです。
1対1で介護を行う訪問ヘルパーは、特に利用者との信頼関係が重視されるため、どうしても実績のある人に優先的に仕事がまわります。

逆に、しっかりと仕事を続けていけば、利用者との信頼関係ができ、固定の利用者やあなたを指名する利用者が増えていきます。その様子を見て、事業者側も、どんどんあなたに仕事をまわしてくるでしょう。そうすれば着実に収入は増え、安定していくと思います。
経済的に余裕があり、今の仕事を続けたいと思うなら、しばらく続けてみてはいかがでしょうか。

もしも、すぐにでも収入を増やしたいと思うなら、複数の事業所に登録することをおすすめします。ただし、「かけもち」や「ダブルワーク」を禁止している事業者もあるため、事前に確認しておくことが必要です。

なお、訪問介護はしたいけれど、最初から毎月安定収入がないと困る…という場合は、労働時間が固定している正職員や、シフト制の定期巡回・随時対応型などを中心に検討するのもおすすめです。

 

この他にも、転職者の失敗談&アドバイスを、以下のページでご紹介しています!

今までと違うタイプの事業所に転職し、失敗したケース
転職先の同僚との人間関係に悩まされているケース
最近増えてきた「サービス付き高齢者向け住宅」に転職し戸惑うケース
履歴書の書き方で失敗したケース
面接の準備や勘違いで失敗したケース
職務経歴書で失敗したケース

ほかにも多数の失敗談があります。すべて見たい方はこちらをどうぞ。
→こんな職場とは思わなかった!「転職先選び」失敗談 一覧ページ
→履歴書・職務経歴書・面接・…「転職活動」の失敗談 一覧ページ


履歴書や面接で必要になる「自分らしい志望動機・自己PR」の言葉。ぜひこちらを参考に!

→「志望動機」 例文集 一覧ページ
→「自己PR」例文集 一覧ページ

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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