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介護業界 面接の悩み

緊張するとガチガチになってしまうので、面接が心配~介護 面接の悩み

2019年3月3日

就職活動でもっとも重要なのが「面接」です。特に、介護業界では、書類審査にはさほど重きをおかず、面接で採用・不採用を決める、という事業者が多数。
重視される面接だからこそ、気を付けるべきポイントは知っておきましょう!

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<面接の悩み>
面接になると緊張でガチガチになっちゃう。どうしたらいいのかな?

いつもは明るくておしゃべりなのに、緊張する場面にはめっぽう弱いんです。顔はひきつるし、話すとしどろもどろになって、言いたいことの半分も言えません。そんなガチガチでは、第一印象がかなり悪くなっちゃいますよね? どうしたらいいんだろう。

 

 

緊張しても大丈夫。一生懸命な姿は、むしろ誠実な印象に!

2面接のような場面では、誰でも緊張するもの。そのことを面接官はよくわかっています。だから過度に不安に感じる必要はありません。面接官たちは、応募者が話しやすい雰囲気を作り、緊張をほぐす努力をしてくれます。採用する側にとっても、応募者の本当の姿を知りたいのです。

それに、緊張してガチガチになったから第一印象が悪くなるかというと、そんなことはありません。かえって、一生懸命に答えようとしている姿は「誠実」に映ります。場慣れしていればよい、堂々としていればよい、とも限りません。反対に、緊張感がなさすぎて思わぬ失言をしてしまったり、なれなれしい態度をとって失敗することも。ですから、緊張を悪い方にばかりとらなくても良いのです。

「緊張したらダメだ」と思うと、なおさら意識してしまい、金縛りにあったようになります。面接で失敗した経験がある人ならば、なおさら「また失敗するかも」という不安がよぎるでしょう。でもそれがさらに緊張感を高めることになるのです。

そこで、「緊張するのが当たり前なんだ」という気持ちで臨みましょう。さらに、不安ばかりを意識しないことがポイント。たとえば、面接の前にいま一度「ここで働きたい」という気持ちをおさらいしてみては? 気持ちを前に向けることが大事です。

そして入室前に、一度大きく深呼吸! それでずいぶん緊張がほぐれるはずです。

 

目を見て話せないときは、ネクタイの結び目あたりを見て話してみて!

面接では「相手の目を見て話す」と印象が良くなります。しかし緊張していると、視線が泳いでしまったり、反対に、相手の目を見て話そうとするあまり、こわい顔になってしまうこともあります。そんなときは、少し視線を落として、面接官が男性ならばネクタイの結び目あたりを見ながら話すと、気持ちも落ち着きます。慣れてきたら、相手の目を見て話すようにすれば良いのです。

また、面接では、表情が硬くなり「無愛想」になりがち。できるだけ、笑顔を見せるようにこころがけてみましょう。笑顔は、第一印象を数割増しにする力があります。

わかってはいても難しい? ひきつった笑顔になってしまう?
そうですね。緊張しているなかで笑顔を作るのはとても難しいと思います。
そこで、日頃から鏡を見て表情チェックをしてみてはどうでしょう。 口角をあげる癖をつけておくのも良いでしょう。毎日少しの時間でもトレーニングしておくと、実際の仕事でも役立ちますよ!

自分を良く見せたいという気持ちが強すぎると、緊張は高まるばかり。「本来の自分を見せよう」という気持ちで臨めば、表情も自然になりますよ!

 

たどたどしくても大丈夫! 相手の話をよく聞き、あせらずに話そう

面接で緊張して、うまく話せなかったり、言いたいことが言えなかった経験は、多くの人が持っていることでしょう。面接官とスムーズに言葉のやりとりができればベストかもしれませんが、なかなかそうはいきません。

質問にすぐに答えようとするあまり、よく整理せずに話してしまうのは、かえってマイナスです。大事なのは、相手の質問をしっかり聞いて、理解すること。「聞く」ことは、コミュニケーションの基本です。

それができていれば、スラスラと言葉が出てこなくても大丈夫!
たどたどしくても、多少どもったりしても、自分の思いや考え方を伝えようとしている人は好印象のはず。ゆっくりでいいので、あせらずに話すようにしましょう。

とは言っても、質問に対して黙り込んでしまうのは考えもの。頭の中が整理できていないときは、正直に「考えがまとまっていないのですが」、などと言葉を添えたうえで、少しずつ言葉を選んで話すようにしましょう。

また、面接前に志望動機や自分のアピールポイントなど、聞かれるであろう質問については、伝えたいことを整理しておくといいでしょう。もちろん当日はシミュレーションどおりにはいきません。シミュレーションどおりに答えるためではなく、あくまでも頭の中を整理するため、と割り切って準備しておきましょう。

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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