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介護業界 面接の悩み

マナーを重視する職場の面接で気を付けたいことは?~介護 面接の悩み

2017年8月7日

就職活動でもっとも重要なのが「面接」です。
特に、介護業界では、書類審査にはさほど重きをおかず、面接で採用・不採用を決める、という事業者が多数。
重視される面接だからこそ、気を付けるべきポイントは知っておきましょう!

<面接の悩み>
接遇重視の職場に応募しましたが、面接のマナーが不安です

有料老人ホームの面接が決まりました。応募した施設は接遇にすごく力を入れているため、面接ではマナーも厳しく見られそうで不安です。

面接のマナーを一から教えてください。

 

 

 

 

清潔感のある身だしなみは必須

介護業界のように人を相手にする仕事では、第一印象は重要なポイント。あまりにも第一印象が悪いと、その時点で不採用が決定してしまう可能性もあります。
服装や髪型などの身だしなみは、厳しくチェックされていると考えましょう。

カジュアルな服装で問題ない場合もありますが、男女ともに黒・紺・グレーといったダーク系のスーツが無難。汚れや染み、しわなどが目立たないものを着用しましょう。
髪型や顔、足元まで鏡できちんとチェックしておくことも忘れずに。靴の汚れは忘れがちなので要注意です。
男性の場合は、長髪は避けてヒゲは必ず剃っておきましょう。女性の場合は、厚化粧や強すぎる香水は控えるように。センスよりも、清潔感を重視することが大切です。

 

 

事業所に着いた時点で面接が始まっていると心得よう

時間を守ることは社会人として最低限のマナー。面接時間の5~10分前を目安に、事業所に到着するように心がけてください。
早すぎる到着も良い印象を持たれませんので注意が必要です。
遅れないように最寄りの駅には早めに到着しておくことがベストですが、万が一電車の遅延などで遅れる場合には、必ず電話連絡をしましょう。

事業所に到着したら、受付や近くにいるスタッフなどに氏名と用件を簡潔に伝えます。
面接までの待機の時間も、見られていることを意識し、姿勢を正して待つようにしましょう。携帯電話の電源は、事業所に入る前には切っておくこと。着いた時点で、面接は始まっているものだと考えることが大切です。

 

入退室時もマナーのある振る舞いを心がけよう

面接官が待つ部屋に入室する場合には、まずは3回ノックし、「どうぞ」と促されてからドアを開けます。入室したら、ドアの方に向き直って静かに扉を閉めましょう。
ドアを閉めたらその場で面接官の方を向き、「失礼します」と一礼してから椅子の後ろか左側に移動します。そこで名前を言い、「よろしくお願いいたします」という挨拶とともに一礼をしましょう。
着席は面接官に勧められてからです。「失礼いたします」と言って着席しましょう。

面接官が後から来る場合には、特に指定がなければ入り口に近い席に座ります。面接官が来たら、すぐに立ち上がって挨拶をしましょう。
応接室などがない事業所では、指示にしたがって指定の場所に着席するようにしてください。

面接中は、かばんは足元に置きます。姿勢を正し、男性は手を軽く握った状態で、女性は手を重ねた状態でひざの上に。アイコンタクトでのコミュニケーションを心がけながら、自然な笑顔で受け答えしていきましょう。

面接が終了したら、着席したまま「本日はありがとうございました」と一礼してから立ち上がります。
椅子の横で再度、感謝の気持ちを込めてお礼の言葉を伝えましょう。ドアの前で面接官の方に向き直り、「失礼いたします」と挨拶をしてから退出します。

面接が終わったからといって、すぐに気を抜くのはNG。事業所を出るまでの振る舞いは見られていると思ってください。帰る際はその場にいるスタッフに挨拶をするなど、緊張感を持った行動を心がけましょう。

 

面接後のお礼メールが印象アップにつながることも

面接が終わった後に、お礼のメールを送ることで、印象アップにつながるケースもあります。必ず送らなければならないものではありませんが、できれば出しておきたいところです。
お礼のメールは、面接当日に送るようにしてください。当日に送れないようなら、印象が悪くなるおそれがあるので送らないほうが良いでしょう。

お礼状の場合は郵便という特性上、相手に届くまで数日かかります。介護職では、面接から採用合否決定までの期間が短いことが多いので、お礼状が届く前に合否が決定してしまう可能性もあります。
お礼を伝えるのであれば、早めにメールで送るのが良いでしょう。

内容としては、面接の時間をいただいたことへのお礼、面接の感想や法人の理念や職種など面接を通じて得られたこと、応募先への熱意の3点を入れたいところ。
あくまでも感謝の気持ちを伝えることに留めておくことがポイントです。

お礼のメールを出す場合には、下記の文例を参考にしてください。

「本日はお忙しいところ、貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。面接を通じ、貴法人の掲げる『利用者第一』のサービスを理解することができました。利用者様とスタッフの信頼関係を重視する貴法人の姿勢を強く感じ、改めて貴法人で働きたい思いが強くなりました」

採用担当者に時間を取らせることのないように、簡潔な文章を心がけることが大切です。
また、定型句などを使ってしまうと、逆に印象を悪くする可能性があります。きちんと自分の言葉で書くようにしましょう。

 

●○● 介護業界で転職する時の 基本ノウハウ ●○●

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