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面接で好印象な髪型は?【男女別】髪型マナーやポイントを解説!

介護業界に限らず面接を受ける際には、社会人として基本的なマナーがなっていなければなりません。
特に髪型はその人の人柄が表れるので、面接官の印象を大きく左右します。

面接で印象が良い髪型とは?
美容院・床屋に行く前に、大切なポイントをチェック!
面接で好印象な髪型は?【男女別】髪型マナーやポイントを解説!

面接に適した髪型ってどんな髪型?

■髪型の基本的なマナー
面接でまず意識することは「清潔感」です。そして、清潔感を出すために髪型は非常に大切なパーツといえます。

髪型の清潔感で重要なポイントは髪の色長さ、そして髪の乱れになります。

特に寝癖がついている、ボサボサした髪でいるなど、面接時に髪が乱れていると清潔感がないばかりか、普段から身だしなみを整えていない人という印象を面接官に与えてしまいます。

また、面接を受ける際の服装は男女ともにスーツが基本となりますが、肩回りにふけやごみが落ちていると非常に目立ち、清潔感が一気に失われます。
面接前には鏡の前で最終の確認をしっかり行いましょう。

■髪色
面接に適した髪型ってどんな髪型?

金融や医療業界など主たる業務が対人業務の場合は、多くのお客さんや利用者さんに接するので、相手を不快にさせないように、社会常識の範囲内での髪色が基本です。

逆に、個性を重視する傾向のあるIT業界やファッション業界などでは、比較的髪色の許容範囲が広いところもあります。

このように髪色については、業種や会社の方針などによって許容範囲が異なります。

しかしながら、面接は会社にとっても自社に見合った人物かどうかを見極める重要な機会であるので、常軌を逸した人だと思われないよう、髪色は明るくしすぎず、黒色かナチュラルなカラーリング程度にするよう心掛けましょう。

■介護業界で好まれる髪型は?

・目立ちすぎない髪型・髪色
・業務の妨げにならない髪型
(長い髪はまとめるなどの工夫を!)
・ヘアピンが不要な髪型がベター

介護の業界は対人業務であるので、基本的には社会常識の範囲内での髪型・髪色というものが求められます。

介護の場合、利用者さんは高齢者の方が中心となるため、オリジナリティあふれる髪型・髪色に対しては抵抗感がある方もいます。基本的には目立ちすぎない一般的な髪型が受け入れられやすいものだと考えられます。

また、頻繁に髪型を変えてしまうと、利用者さんに認識されなかったりすることがあるので、特に認知症の高齢者が多い介護施設等に就職を希望される方は気をつけてください。

そして、介護は食事や排せつ、入浴介助などの身体介護が主たる業務であるため、利用者さんの身体に触れる機会が多いです。つまり業務の妨げにならない髪型というものも重視されます。

長い髪の場合は、後ろに束ねることで、利用者さんに自分の髪が触れてしまうことや、食事介助中に自分の髪の毛が食事に触れてしまうことなどを防ぐことができます。

入浴介助がある介護施設等では、髪が濡れてしまっても早く乾かすことのできる短い髪型が人気です。

また、前髪は短くしておくことをおすすめします。
支援中に自分の髪が顔にかかって介護の妨げとなってしまうことはもちろんですが、長い前髪をヘアピンで留めたときに、そのヘアピンが落ちてしまった又は利用者さんに刺さってしまったなどの事故につながってしまう可能性があるからです。

女性のおすすめの髪型と注意点

女性のおすすめの髪型と注意点

■どんな髪型でも顔を見せること
女性の場合は、髪の長さというよりは面接官に自分の表情をしっかりと伝えられるようにすることが大切です。

そのためには、前髪は斜めに流しおでこを出し、耳も同時に出すようにするとよいでしょう。耳を出すことで、顔周りがよりスッキリとします。

また、お辞儀をした際に前髪が落ちてきてしまい、顔が見えなくなってしまうことを防ぐため、前髪をピンで留めるかスプレーをするなど対策をしましょう。

■【長さ別】おすすめの髪型!
【ロングヘアの場合】
ロングヘアの場合は、ポニーテールがおすすめです。一つ結びにすることで、表情がはっきりとし、また、お辞儀をした際にも髪が乱れないためです。

たまに、ロングヘアでハーフアップにする方がいますが、ハーフアップではお辞儀の際に髪が前に垂れて本人も面接官も気になります。

そして、髪をまとめる際には、ヘアアクセサリーよりはシンプルなヘアゴムを使用すると、スーツにも合い落ち着いた雰囲気になるのでおすすめです。

【セミロングの場合】
セミロングの場合も、ロングと同様です。ミディアムまでいくとさすがに、ポニーテールでは髪が短いのでハーフアップでサイドをまとめる感じにするとよいでしょう。

【ショートヘアの場合】
ショートヘアの場合は、結ぶ必要がないので、前述のとおり、前髪は斜めに流しおでこを出し、耳も同時に出すようにするとよいでしょう。

■注意点
女性の場合、前髪の長さは眉毛より下の長さの方がよいでしょう。前髪を眉毛より高い位置でそろえてしまうと面接官に幼い印象を与えてしまうためです。

ただし、逆に前髪を目にかかってしまうまで長くしてしまうと暗い印象を与えてしまうので適度な長さを保つことが重要になります。

また、ほつれ毛やおくれ毛はどの髪型でもNGです。これらは不潔に見えてしまうので、ワックスなどを使って、しっかり抑えるようにしましょう。

男性のおすすめの髪型と注意点

男性のおすすめの髪型と注意点

■男性の場合は髪を短く!
髪を短くすることは清潔感を出すだけでなく、面接官が相手の顔をはっきりと見ることができるため、自分の表情が伝えやすくなります

髪型のポイントは、「前髪は眉毛にかからないようにすること」、「サイドを短くして耳を出して、もみあげが耳にかからないようにすること」、「襟足は襟にかからないようにすること」です。

これらのポイントを押さえたうえで短くするだけでも爽やかな印象になります。

■整髪剤はスーツに合わせる
面接の服装の基本はスーツですので、スーツにあった髪型となるよう気を配りましょう。たまにワックスやスプレーなどでガチガチに髪を固めて清潔感を出す方がいますが、ナチュラルに仕上げた方がスーツに合い自然に清潔感を演出することができます。

■注意点
最も気をつけてほしいことは、面接官に違和感を与えてしまうことです。髪型も髪色と同様に業種や会社の方針によって許容範囲が大きく異なります。自分にとっては問題ない髪型であっても、その会社ではマイナスポイントとなってしまうこともあります。
そうならないように、会社のパンフレットやホームページ等で、先輩社員の髪型や髪色をチェックしておくとよいでしょう。

まとめ

髪型によってその人の印象や雰囲気というものが決まります。髪型がTPOをわきまえていないと、第一印象の段階ですでに大きなマイナス点となってしまいます。

面接のはじめからつまずくことがないよう、髪型をしっかりと整え、面接官に清潔感や明るい雰囲気をアピールしていきましょう。
 
 

 

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