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資格取得のため働きながら通ったスクールは履歴書の「学歴」に書ける?

資格取得のため働きながら通ったスクールは履歴書の「学歴」に書ける?

よくある疑問「履歴書の学歴には、資格取得のためのスクールは書いていい?」

資格取得のために働きながら学校に通っていた場合、履歴書にはその学校の名前などを、「学歴欄」に書くのでしょうか?

答え「『学校』の種類がポイント。短期間の資格取得スクールならスキルを資格欄に」

学歴欄に書く学校については、書き方に迷います。
特に、資格取得のために学んだ学校を書くかどうかについては、悩みどころです。

いわゆる「資格取得のためのスクール」であれば、その名前は学歴欄には書きません。

介護の研修を受けた場合は?

たとえば、介護職員初任者研修を実施するスクールはたくさんあります。ハローワークが主催するものでも、資格取得だけを目的としたスクールは、株式会社やNPOが実際には教えている場合が多いでしょう。

そうした場合は、「学歴」欄に書くのではなく、「資格欄」や「特技欄」に習得した資格やスキルを記入するのが適当です。

国家資格である介護福祉士を取得するための要件でもある実務者研修においても、研修を実施する学校については特に記しません。

介護関連の民間資格はとても多く、それらを取得するスクールもたくさんあります。
認知症についてだけでも、認知症ケア専門士、認知症ライフパートナー、認知症ケア指導管理士などがあり、それぞれ資格取得のためのスクールがあります。
また、中には3時間ほどの講座を受ければ、無試験で得られる資格もあります。

こうした資格は、記述してもそれほど関心を持たれないですし、ましてスクールの名前を挙げてもあまり意味がありません。

専門学校や各種学校、通信制大学・夜間大学なら学歴欄に書きましょう!

しかし、こうした資格スクールではなく、長期で通う専門学校や各種学校、大学などの学校法人であれば、学歴欄に書きましょう。

たとえば、介護の基本的な知識を学んだり、社会的な意義を知り、福祉全体を学ぶなど、広い視野で介護をとらえるようなアカデミックな各種学校。
あるいは、卒業時に介護福祉士資格を取得できるよう、実務者研修も織り込んだカリキュラムを作り、将来有望な介護職を養成するような専門学校。
専門学校と各種学校は、それぞれの設置基準を満たした学校で、私立学校の場合、各都道府県知事から専修学校・各種学校として認可されています。

働きながら学ぶということは、通信や夜間の学校が中心でしょう。今や大学や大学院でもインターネットで学べるところもあり、自分のあいている時間で学ぶことを中心に、卒業することができます。
社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を取得できる大学もあります。

学校教育法で定められていて、国家資格レベルの資格取得を目標にする大学であれば、学歴欄に記載してよいでしょう。

 
 

 

転職のステップガイドはこちら

■ 転職活動の準備
■ 履歴書の書き方
■ 職務経歴書の書き方
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