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<新卒・就活ノウハウ>アルバイトは職歴?履歴書の正しい書き方とアピール方法!

履歴書でバイト経験をアピールする方法!<新卒・就活ノウハウ>

就活生にとって、履歴書・エントリーシートは自分をアピールするための重要なツールです。新卒採用を目指す学生は、「職歴」欄に何を書けばいいのでしょうか。
職歴「なし」と書くのがいいのか、もしくはアルバイト等の経験があればアルバイト先の名前を書くべきなのかなど、履歴書の書き方に悩む方も少なくはないでしょう。

今回は、就活での履歴書・エントリーシートでアルバイト経験をアピールする方法を解説します!

履歴書・エントリーシートの職歴にはアルバイトの経験も書くの?

履歴書・エントリーシートの職歴にはアルバイトの経験も書くの?

就活では、履歴書やエントリーシートの職歴に、アルバイトの経験を書くべきなのでしょうか。

結論から述べると、基本的にはアルバイト経験を職歴に書く必要はありません

アルバイトの経験は、企業への正社員としての就職ではないため、『職歴に含まれない』という考え方が基本です。新卒採用を目指す一般の学生の履歴書・エントリーシートでは、職歴「なし」になっていることが通常だと考えましょう。

ただし、例外もあります。それはアルバイトでの経験が、応募先企業で求められるスキルに直接関係している場合です。アルバイトを通して、就職後に活かすことができる専門的なスキルを身に付けた場合には、職歴の欄にアルバイト経験を記載することができます。
それ以外のアルバイト経験に関しては、職歴の欄は「なし」となることを覚えておきましょう。

履歴書・エントリーシートの職歴欄の書き方

就活では履歴書・エントリーシートに書く職歴がなくても、「何も書かない」というのはNG。
履歴書には必ず「職歴 なし」と記載しましょう。

記入例は以下の通りです。
就活での職歴欄の書き方

学歴

平成〇年3月 東京都〇〇区立〇〇中学校 卒業
平成〇年4月 私立〇〇高等学校 入学
平成〇年3月 私立〇〇高等学校 卒業
平成〇年4月 〇〇大学〇〇学部〇〇学科 入学
令和〇年3月 〇〇大学〇〇学部〇〇学科 卒業見込み

在学中の場合は、学歴の最後の行は「卒業見込み」となります。

職歴

なし

以上

最終学歴の次の行に、中央に「職歴」と書きます。
職歴に記載するのは正社員として就職した経歴ですので、就活では通常は「なし」となります。
そのため、その下には左寄せで「なし」もしくは「特になし」と記載します。

最後の行には、右寄せで「以上」と書いて学歴・職歴を締めましょう。

以上が基本的な職歴欄の書き方になります。

就活でアルバイト経験をアピールする方法

新卒の場合、通常は「職歴 なし」と書きますが、履歴書・エントリーシートにはアルバイトの経験を自己PRとして記載することができます。

「アルバイト先で培った経験やスキルを就職先で生かしたい」「アルバイト経験をもとに、ここで働きたいと思って就職先として応募した」など、アルバイトの経験が就職へのアピールにつながる場合は必ず記載しましょう。

アルバイトで得た経験が応募先企業の求める人材とマッチしているか、自分のスキルや強みを表現できるかが重要なポイントです。

履歴書でアルバイト経験をアピール!自己PR例文

履歴書でアルバイト経験をアピール!自己PR例文

履歴書・エントリーシートでアルバイト経験をアピールするための例文を4つ紹介します。
履歴書を書く際にはぜひ参考にしてみてください。

<例文1>デイサービスでのアルバイト経験
私の強みは、人を明るく、元気にする力です。
在学中にデイサービスでアルバイトとして介護を経験しました。ご利用者様と一緒にレクリエーションや体操を行い、食事や入浴の介助も経験しています。
「この場にいる時間を、少しでも楽しい気持ちで過ごしてもらいたい」という思いから、声のかけ方、タイミング、表情なども意識し、ご利用者様と接することを心がけました。
ご利用者様から「あなたに会えると元気になる」と声をかけていただくことや、スタッフの方からも「〇〇さんが来ると雰囲気が明るくなる」と声をかけてもらいました。
介護というサービスを、明るく・元気に届けていきたいというのが私の想いです。

<例文2>中華料理店でのアルバイト経験
私は継続してひとつのことに取り組むことができます。
私は中華料理店でのアルバイトを3年間続けてきました。来店するお客様が美味しく食事を召し上がっていただけるために何が必要かを考え、私は店内の清掃に取り組みました。
汚れの付きやすい部分や、お客様の目に留まりやすい場所だけでなく、店内の目立たない部分まで、毎日掃除する場所を決めて重点的に清掃することを継続してきました。
汚れの目立った店内が清潔になり、お客様から「この店、前より明るくなったね。入りやすくなったよ」と褒めていただきました。この時のアルバイト経験から、ひとつのことを決め、継続して取り組むことの大切さを学びました。

<例文3>カラオケホールスタッフとしてのアルバイト経験
私は常に気配りをして人と接することができます。
学生時代、カラオケボックスのホールスタッフとして勤務していました。そこで大切にしていたのはお客様とのコミュニケーションです。入室するタイミングや声のかけ方などを常に意識し、ドリンクオーダーが入るタイミングもあらかじめ想定することですぐに対応できるようにしていました。
この時の経験から、お客様が笑顔で気持ちよく帰っていただくために、自分に何ができるかを考え、細かな気遣いが大切だと学びました。

<例文4>カフェでのアルバイト経験
私の強みは課題を解決するための工夫を率先して行えることです。
カフェでのアルバイトをしていましたが、外国籍の方も多く住まわれている地域でした。それまでメニューは日本語表記しかなかったため、メニューを読むのに不自由を感じているお客様もいることに気が付きました。私はこの課題を改善するため、英語・中国語・スペイン語の3種類のメニュー表を作りました。
これを機に、外国籍のお客様の来店が増え、店舗の売り上げアップに貢献することができました。

就活での履歴書・エントリーシートの自己PRはこちらの例文も参考にしてみてください。

まとめ

学生が新卒採用のために作成する履歴書の職歴の欄にアルバイトの経験を書くべきかについて解説しました。

職歴はあくまで企業へ就職した場合に記載するものなので、就活ではアルバイトの経験を書く必要はありません。職歴の欄には、基本的には「なし」もしくは「特になし」と書きましょう。

ただ、アルバイトで得た経験やスキルなどをアピールすることはできます。履歴書・エントリーシートの自己PR欄にアルバイト経験を記載することは大きなアピール材料となるので、自分の強みを知ってもらうためのエピソードを記載しましょう。

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