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実務者研修、喀痰吸引、認知症ケア…【介護の資格別自己PR】例文集

実務者研修、喀痰吸引、認知症ケア…【介護の資格別自己PR】履歴書用例文集

志望動機とともに、面接官や採用担当者が重要視しているのが「自己PR」です。
介護の業務を行う上で有利な資格を取得しているならば、その資格をどのように実際の現場で活かすことができるのかアピールしましょう。

ここでは、自己PRの例文を、取得した資格別にご紹介します。自分の状況に近い文例を見つけ、あなたらしい自己PRを作る参考にしてください。
文字量は具体的に要点を絞り、200~300文字が目安です。

志望動機や自己PRの「基本の書き方」はこちら

例文1. <福祉住環境コーディネーター>介護士として働きながら取得した人のケース

訪問介護員として働き始めて5年目になります。これまで多くの利用者様の自宅を訪問してきましたが、動線や段差など高齢者の移動に課題を感じる住まいも多く、住環境を整備することの大切さを実感していました。福祉住環境コーディネーターの資格を取得したのは、専門的な見地から、住まいの環境についてアドバイスをしたいと思ったのがきっかけです。これまで利用者様やご家族から住まいについて相談を受ける時もあり、「歩くことに対する不安が減った」「移動がしやすくなった」といった声をいただくこともありました。現在は住宅改修の理由書の作成ができる2級を取得していますが、1級の資格も取得すべく勉強に取り組んでいます。

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例文2. <福祉用具専門相談員>介護の周辺業務から福祉用具専門相談員の資格を取得した人のケース

地域密着型のスーパーの販売員として、インテリア用品や生活雑貨のコーナーを担当しています。地域柄、ご高齢のお客様も多く、売り場では介護用品や福祉用具も扱っているため、福祉用具専門相談員の資格も取得しました。私はとても好奇心が強く、興味があった分野はとことん突き詰める性格です。介護や福祉用具の商品知識を高め、お客様の生活スタイルに合った福祉用具のご提案をさせていただきました。介護の現場での実務経験はありませんが、これまでの仕事で培ってきた高齢のお客様やそのご家族に寄り添った対応で、貴社のお役に立ちたいと思います。

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例文3. <実務者研修>介護士として働きながら取得・介護福祉士受験意欲がある人のケース

子どもの小学校入学を機に、特別養護老人ホームで仕事を開始しました。介護の仕事は未経験でしたが、実際に仕事に携わる中でやりがいや面白さを感じ、もっと深く知りたいという思いから介護職員初任者研修の資格を取得。介護の仕事は奥深く、将来的には介護福祉士を目指したいと思うようになり、実務者研修の資格も取得しました。
未経験でもコツコツと実績を積み重ね、キャリアを形成してきたのが私の強みでもあり誇りです。来年には子どもが高学年になるため、フルタイムでの勤務を希望しています。実務経験を重ねて受験資格が得ることができたら介護福祉士の国家試験を受験する考えです。

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例文4. <喀痰吸引等研修>介護士として働きながら、喀痰吸引等研修を取得した人のケース

介護の専門学校を卒業後、特別養護老人ホームで勤務しています。スキルアップのために、仕事をしながらさまざまな研修や資格の取得に取り組んで参りましたが、とくに役に立っていると実感しているもののひとつが、喀痰吸引等研修です。たんの吸引を求め、看護師を待つ利用者様と、複数の利用者様の処置に追われる看護師の双方の役に立てるならと研修を受けました。認定証交付後は、施設で実際に利用者様のたん吸引を行っていますが、これまでよりもケアできる利用者様の幅が広がりました。また、医師や看護師からの信頼もより厚くなったと実感しています。第3号研修も修了していますので、重症度の高い利用者様が多い貴施設でもお役に立てると思います。

例文5. <認知症ケア専門士>介護士として働きながら、認知症ケア専門士の資格を取得した人のケース

グループホームで介護士として働いています。もっと認知症の利用者様への理解を深めたいという気持ちが高まり、認知症ケア専門士の資格を取得しました。私は、一度決めたら粘り強く取り組む性格です。自分の考えを的確にまとめて話すことが苦手でしたので、2次試験のスピーチやグループディスカッションが不安でしたが、何としても資格を取得したいという思いが強く、仕事の休憩時間なども活用して練習を積み重ねました。合格できたことはもちろんですが、勉強する中でアセスメント力の向上を図ることができたのも大きな財産だと思っております。

例文6. <終末期ケア専門士>介護士として働きながら、終末期ケア専門士の資格を取得した人のケース

祖母の終末期医療に関わるうちに、今後は、より終末期ケアの重要性が高まると感じたことが、介護の仕事を始めたきっかけです。現在、特別養護老人ホームで介護福祉士として働いています。看護師とともに、ターミナルケアに関わることが増えてきて、利用者様やご家族への言葉かけひとつにしても、絶対的な「答え」はないのではないかと痛感するようになりました。利用者様の意思や性格を尊重しつつ、どのように自分が対応すべきか知りたかったため、「終末期ケア専門士」の資格を取得しました。今後もスキルアップをしたいため、「終末期ケア上級専門士」の資格取得も視野に入れております。利用者様と向き合い、よりよい終末期のために力を尽くしていきたいと思います。

例文7. <レクリエーション介護士>介護士として働きながら、レクリエーション介護士の資格を取得した人のケース

現在はデイサービス事業所で介護福祉士として働いています。もともと、大勢の人の前で話したり、場を盛り上げるようなことは苦手でしたが、利用者様が楽しんでもらえるよう、通所のモチベーションが上がるようにできないかと考え、レクリエーション介護士の資格を取得しました。レクリエーションの組み立て方に工夫を凝らし、利用者様の気持ちに沿った声かけを心がけるようにした結果、「ここに来ると元気が出る」という言葉をかけていただくようになりました。レクリエーションが苦手という人の気持ちもとても分かりますので、そうした苦手意識を持つスタッフの方に対し、これまで勉強してきたことを伝えていきたいとも考えています。

例文8. <介護食士>介護士として働きながら、介護食士の資格を取得した人のケース

現在は訪問介護員として、週に4日ほど利用者様の身体介護を行っています。利用者様にとって食事は大きな楽しみのひとつですが、咀嚼や嚥下機能が低下した利用者様の食事作りは課題も多いと感じています。もっと上手においしい食事を作れるようになりたいと思うようになり、介護食士の講座を受講しました。介護職員初任者研修で学んだことをより突き詰める実践的な内容で、メニューのレパートリーも増えたと思います。食べる楽しみが感じられる食事作りができるヘルパーとして、貴事業所でも力を発揮できればと思っております。

例文9. <認知症介護士>介護士の経験はないが、将来の家族介護のために資格を取得し、転職を意識した人のケース

同居する母の入院をきっかけに、介護を意識するようになったのが、介護職員初任者研修を受講したきっかけです。認知症だった祖父のケアで家族が苦労したことを覚えているため、認知症に関する知識を深めるために認知症介護士の資格も取得しました。介護の仕事の経験はなく、異業種からの転職となりますが、柔軟性・協調性があるため、すぐに現場にも溶け込めると思います。家族の認知症ケアの経験や、認知症介護士の勉強で得た知識を持って、貴社でも力を尽くしたいです。

まとめ

「自己PR」欄は、自分ならではの独自性を出すことができる部分です。資格を取得しようと思った理由、合格に向けた努力、仕事との両立方法なども大きなアピールポイントになります。

具体的なエピソードを交えて、書き上げてみてください。

 

*多数の自己PR例文を、以下のページでご紹介しています!

・素直、忍耐力がある、几帳面などの 【性格タイプ別】
・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネ・ヘルパーなどの 【資格別】
・40代・50代・60代などの 【年代別】
・優しい・盛り上げ上手・高齢者が好きなどの 【性格タイプ別】
・この経験を活かして貢献できます! 【職歴別】

もっと見たい方はこちら→「自己PR」 例文集 一覧ページ

*ほかに、こちらのページも転職活動の参考になります!
・「志望動機」例文集 →一覧ページ
・こんな職場とは思わなかった!「転職先選び」失敗談 →一覧ページ
・履歴書・職務経歴書・面接… 「転職活動」の失敗談 →一覧ページ

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