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緊張するとうまく話せない!面接での話し方のコツを教えて

緊張するとうまく話せない!面接での話し方のコツを教えて
転職する際に、必ず受ける面接。
採用にこぎつけるためには、できるだけこの面接で好印象を残したい。でも、話すのがそもそも苦手、人前で緊張する……。
そんな人に向けて、採用面接での話し方のコツをお教えします!

当日できる面接対策!緊張をほぐすには…

当日できる面接対策!緊張をほぐすには…
面接はだれでも緊張するものです。まずは、緊張してあたりまえだと思いましょう

でも、緊張しすぎると頭が真っ白になったり、いつもは言わないようなことも言ってしまったり、あとで後悔するような言動をしてしまいます。

できるだけ緊張を解くために、まず、ギリギリでなく15~30分くらい早めに着くようにします
着いたら、トイレに入り、鏡で服装をチェックするとともに、自分の表情を鏡に写して眺めてみましょう。

緊張で表情がかたくなっていないか、眉間にしわがないかなど観察し、表情筋をゆるめて軽い笑顔をつくるようにするのも、リラックスするコツです。

そして、「大丈夫。自分らしく話してこよう!」と鏡の中の自分に伝えましょう。
不思議なことに、これだけでかなり気持ちがラクになります。

面接室の前で待っている間もまた、緊張がつのります。
このときは、ゆっくり深呼吸しましょう。
5回くらい深呼吸すると気持ちが落ち着きますし、緊張で上がっている血圧も、いつもどおりに下がってくることは多いです。

スポーツ選手なども、大きな大会の前はとても緊張するため、それぞれに緊張をやわらげるおまじないのようなものを持っているようです。

自分でも何か「これをすれば落ち着く」という行為を作っておくと、面接前のときにも役立ちますね。
靴を右側から履く、面接に効く勝負ネクタイを締めていくなどなど。

また、意気込みすぎず、「いつもの自分でいいじゃない。飾らずに臨みましょう」と自分に言い聞かせるのも、落ち着く要素になります。

ポイントは「よく聞く・目を見てうなずく・微笑む」

ポイントは「よく聞く・目を見てうなずく・微笑む」
転職活動をする際には「話し方」「伝え方」が大事です。

人はその人の印象を、話す言葉よりも、ノンバーバル(非言語的)な部分で受け取る部分が大きいといいます。具体的に言うと、表情、目線、うなずき方、手振りなどです。

面接官は話す内容がすばらしくても、表情が暗い、目を合わせないなどの態度が気になり、「勤務後、職場でうまくいくだろうか」と心配になることもあるそうです。

一般的には、面接官に対して、目を合わせてよく見て、うなずきながら話を聞くのがよいでしょう
難しい質問だとしても考え込んで間をあけすぎず、暗くなりすぎずに答えられたらいいですね。
少し微笑む場面もあったほうがよいでしょう。

「伝わる話し方」が大事!気を付けるべきポイント3つ

◆意外と気になる「話のスピード」
緊張すると、どんどん話すスピードが早くなる人は多いもの。逆に、頭が真っ白になってひと言もしゃべれなくなる人もいます。

弾丸トークは耳障りになりやすいので、早くなってしまうタイプの人は「ゆっくり」を心がけましょう
逆に、質問にどう答えていいか迷い、黙り込んでしまう人は、あえて「そうですね、難しいですね」などと言葉に出してから話すほうが間が持てますし、話しやすい場合が多いようです。

◆聞きやすい「話し方」は?
声のトーンは高すぎず、できるだけ滑舌よく話すようにしましょう
声がこもりがちな人は、あえて少しハッキリ滑舌よく話しように意識したほうがいいでしょう。

◆結論をわかりやすく!
面接の受け答えでは、話の順番も意識しましょう

「介護福祉士になった動機は?」という質問に、「高校の先輩の介護職の人に憧れた」というのが理由の場合、「まず、小学校の頃に家に来るヘルパーさんと仲良くなって、介護に少し興味を持ったんですけれど……」と、結論から遠い話から始めると、聞くほうは「ちゃんと質問に答えていない」「この人は論理的に話すことができないのでは?」と思ってしまいます。

面接では、質問の答えになることを、最初に話すようにしましょう「高校時代の先輩が介護職になり、その姿に憧れました」と結論を伝え、「その先輩は●●●で(状況、様子)、介護の仕事を社会全体の課題だと考えて解決しているところに感銘を受けました」などと、次に理由を述べます。

こうした話し方は、急にやろうと思ってもなかなかできないので、質問を想定してひとつひとつ答えをその形で語る練習を、身につくまでするとよいでしょう。

緊張しないための事前準備①「想定質問の答え」

緊張しないための事前準備①「想定質問の答え」
面接の時には、よく聞かれる質問があります。
それらについては、あらかじめ答えを用意し、きちんと話せるように練習しましょう

・この法人に応募した理由
・介護職になったきっかけ
・転職の理由
・将来の展望

などは、聞かれると思ったほうがいいでしょう。それぞれの答えは、いきなり話すのではなく、文章にして書いてまとめると、話すときもうまくいきます。

上記4つの想定質問については、答えるときのポイントを次のようにおさえておきましょう。

◆この法人に応募した理由
法人に応募した理由については、法人の魅力について、インターネットやその他、情報をつかんでおくこと

「法人の特徴、介護の理念などに共感したから」というのが、法人を応募した理由になりますが、その特徴や理念をよくつかんでいなかったり、解釈を間違っていたりすれば、不合格になりやすいです。しっかりと理解し、どこに感銘を受けたかなども、はっきりさせておきましょう。

◆介護職になったきっかけ
「なぜ介護職になったか」の理由については、「親の介護で触れた介護職の人がすばらしかった」「中学で介護職の人の講演を聴いて感銘を受けた」など、理由は人それぞれでかまいません。ただ、理由に続くアクションを語れるように準備しましょう

「介護について調べた」「ボランティアをしてみた」など、積極的なアクションが感じられると、好印象になります。あくまで実際にやったことを思い出し、つなげて、そこから介護職の魅力を語るとよいでしょう。

◆転職の理由
転職の理由については「所内でひどいいじめがあった」「先輩とソリが合わない」など、たとえ事実だとしてもネガティブな理由だけを語るのは避けましょう。「小さな枠にとらわれず、もっと介護の新たな体験を広げ、深めたい」というような内容が好まれます。

「これまではデイサービスの職員だったが、グループホームで利用者さんの昼夜の姿を知り、その人らしさをよく知った上での介護がしたい」「ケアマネジャーの資格を取得したが、施設介護ではすでに先輩が多いため、資格を生かしてさらに成長したいと考えて」など、発展的な内容を語りましょう。

◆将来の展望
将来の展望は「近い将来独立して居宅介護支援事業所を作る」などと、入所する法人は「ステップにすぎない」というような言い方はしないようにしましょう。転職先の魅力を伝え、そこで学ぶことの大きさを強調するのが無難です。

緊張しないための事前準備②「文字・録音・録画でチェック!」

緊張しないための事前準備②「文字・録音・録画でチェック!」
頭の中で質問に対する答えを用意しても、いざ話すとなると、うまく話せない場合は多いでしょう。
想定される質問の答えは、まず文字として書いておきます。書くとよく覚えられるし、内容を整理することができます。

そして、書いた文章をもとに、実際に話しながら録音か録画して、チェックしましょう
自分ではきちんと話せていたつもりでも、「語尾が上がっている」「声がこもっている」「表情がかたい」など、気づくことは多いでしょう。
できれば、だれかに録音を聴いてもらう、録画を見てもらうなどして、客観的な感想を言ってもらうと、よりよいでしょう。

まとめ

介護業界は基本的には人手不足。厳しい目で高倍率をくぐり抜けるような面接はそれほど多くないでしょう。

しっかり準備し、真摯に面接に向かえば、合格する確率は低くありません。
そう考えて、前向きに明るく面接に臨みましょう。

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