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介護・福祉系の資格

【資格】介護食士とは?

2018年8月8日

3介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。

資格の内容

介護食士は、内閣総理大臣認定の全国調理職業訓練協会が、介護に携わる人たちの調理技術を向上させる目的で設けた認定資格です。
要介護者向けの食事が提供できる専門知識を学んだ人に与えられるもので、1級から3級まであります。

どんな試験がある?

それぞれの級に応じた講習を受講し、講習会修了試験に合格する必要があります。
3級は誰でも受講できますが、2級の受講には3級取得が条件になります。
1級の受講には、2級取得後、2年以上の介護食調理の実務経験と、25歳以上であることが条件になります。
講習の受講時間は72時間とかなり濃厚で、講習修了試験に合格するには、実技、筆記ともに60点以上必要です。

どんな職場で活躍できる?

介護施設やグループホームでの食事の提供などのシーンで役立ちます。
また、ケアプランを考えるケアマネジャーと介護食士が組めば、食事内容も考慮したケアプランを考案することができます。ケアマネジャー自身が取得しても役立つ資格といえます。
また在宅介護においても、バランスの良い食事を考えるうえで助けになることでしょう。

適性

日ごろから食と健康に興味のある人や、そういったことに関わる仕事に就いている人に向いている資格です。
介護が必要な方の健康を食から考えていきたいという人、現在提供している食事を、高齢の方のためにより充実させたいと考えている人にとっては、うってつけの資格といえそうです。

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