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介護・福祉系の資格

【資格】介護事務(ケアクラーク)とは?

2018年10月10日

5介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

介護事務(ケアクラーク)は、介護施設や事業所での受付業務のほか、介護報酬を市町村側に請求するのが主な仕事です。

どんな試験がある?

介護事務(ケアクラーク)は国家資格ではありません。財団法人などが運営する複数の資格(試験)があり、試験の内容もそれぞれ異なります。

例えば、日本医療教育財団の「ケアクラーク技能認定試験」の場合、以下のような試験が年6回実施されています。
・試験は学科と実技に分かれていて、学科は択一式の筆記25問(50分)、実技は介護報酬請求事務/介護給付費明細書作成の2問(60分)
・問題内容は社会福祉や介護概論、高齢者・障がい者の心理にいたるまで多岐にわたる
・学科・実技の各得点率70%以上で合格

どんな職場で活躍できる?

介護保険が適用される在宅介護サービスを行う民間事業者、特別養護老人ホームといった介護施設などが活躍の場。
さらなる高齢化に向けて、これからの時代は大幅な技能者不足が予想されているため、大きな需要を秘めている資格といえそうです。

適性

請求業務のため、正確さとスピードが求められます。事務処理が得意な人には向いている仕事といえるかもしれません。
また、ホームヘルパーなどもともと介護系の資格を持っている人が取得すれば、より強いアピールとなるでしょう。
デスクワーク中心で、腰痛など身体の不調に影響を受けにくい仕事です。

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