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【資格】福祉レクリエーション・ワーカーとは?

2018年11月7日

8介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

福祉レクリエーション・ワーカーは高齢者や障がい者が楽しめるようなレクリエーションを提供するための資格。
対象者の立場に合ったプログラムの立案や、対象者との良好な関係作りの方法、ニーズに合った余暇活動実現の体制や、環境づくりなどについて学びます。

どんな講習・試験がある?

日本レクリエーション協会が行っている養成講座を終了する必要があります。
講座の受講条件は、レクリエーション・コーディネーター資格を保有している方、レクリエーション・インストラクター資格を保有している方、またはレクリエーション・インストラクター養成講習会を受講予定、受講中、もしくは修了された方。
講座は通信教育で、学習レポート12回、スクーリング2回、現場実習3日間などで構成されています。
講座修了後、資格認定審査に合格すると、認定・登録の申請ができます。

どんな職場で活躍できる?

福祉施設などで実施される「レクリエーションタイム」の企画・運営を担当します。
そのため福祉施設、中でも最近は老人福祉施設に勤務している人が取得する傾向にあるようです。

適性

対象となる高齢者や障がい者の自立支援や介護の目標に合わせて、楽しめるレクリエーションを提供する資格です。
そのため盛り上げ上手だったり、コミュニケーションをとるのが得意だったり、サービス精神の旺盛な人には向いている資格と言えるでしょう。

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