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【資格】福祉住環境コーディネーター1級とは?

2018年7月25日

介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者や障がい者が、できるだけ自立してイキイキと生活できる住環境を提案する資格。
医療・福祉・建築の幅広い知識を身につけ、各種専門家と連携をとりながら、クライアントに適切な住宅改修プランを提示します。
福祉住環境コーディネーター3級は高齢者向けの住環境の基礎を、福祉住環境コーディネーター2級では具体的な解決策などが提案できるように学びましたが、1級ではさらにケアハウスやグループホームなどの福祉施設や、街づくりも視野にいれた、幅広い住環境整備について学びます。

どんな試験がある?

福祉住環境コーディネーター検定試験に合格する必要があります。1級を受験するには、2級に合格していることが条件になります。
試験はマークシート方式、記述式に分かれており、時間はそれぞれ2時間、計4時間です。マークシート、記述は各100点満点で、それぞれ70点以上で合格となります。
内容は1級公式テキストに該当する知識と、応用力を問うものですが、テキスト外からも出題されます。

どんな職場で活躍できる?

2級と同様に住宅販売やリフォームなどの住宅関係の仕事で、高齢者へ配慮した住環境を提案するのに役立ちます。
1級では個人の住宅だけでなく、福祉施設を視野に入れた知識も身につけられるため、そうした施設に携わる人にとっても役立つ資格なのではないでしょうか。

適性

2級では現実的な住環境整備に関することを学びますが、1級ではさらに、それを大きな施設や住宅で活かす知識を身につけます。
そのため個人の住宅だけでなく、大きな介護施設や障害者施設などの住環境向上に携わりたい人には、有用な資格だといえそうです。

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