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介護・福祉系の資格

【資格】福祉事務管理技能検定試験とは?

2018年5月16日

16介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

福祉関連施設での事務担当者としての知識や技能を問われる検定試験。
3級と2級とがあり、3級では基礎知識と技能などが問われ、2級では一般知識とやや複雑な業務を遂行する能力が問われます。

どんな試験がある?

試験は、一般社団法人 医療秘書教育全国協議会が実施しています。
内容は3級、2級ともに「I 社会保障、社会福祉制度」「II 老人・障害者の医学と心理、 介護の基礎」「III 介護保険制度、介護報酬請求事務」の3領域に分かれており、3級では基礎的な内容が、2級では応用に関するものが出題されます。
各領域で100点ずつ配点されています。合格するためには、3つの領域の正解の合計が180点以上、かつ、それぞれの領域の正解が60%以上である必要があります。

どんな職場で活躍できる?

介護保険制度と介護報酬請求事務は、福祉施設はもちろんですが、医療機関でも望まれる能力です。
そのため医療・福祉関係の事務職では、大いに役立つ資格といえそうです。

適性

2018年に診療報酬、介護報酬の同時改定がなされ、これにより今まで以上に医療と福祉・介護の連携が強化されました。
そのため医療・福祉関係の事務に従事している人、または今後それらを志す人にとっては、役立つ場面が多い資格だといえます。

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