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【資格】福祉タクシー乗務員とは?

2018年6月6日

28介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

高齢者や介護が必要な人に対して移送サービスを行う、介護タクシーの運転士です。
目的地までの運転はもちろん、介護が必要な人に対しては乗降の補助なども行います。
また、車いす対応車など、特殊な車両の運転をすることもあります。

どんな試験がある?

「福祉タクシー乗務員」という資格はありません。
タクシーを運転するのに必要な普通自動車第2種運転免許と、介護の知識を得るために介護職員初任者研修程度の資格を取ることで、介護タクシー乗務員として仕事をすることができます。

どんな職場で活躍できる?

タクシー会社や福祉車両をもつ運輸サービス会社などで活躍することができます。
福祉タクシーの配車センターは都内を中心に増えつつあるので、今後ニーズが広がる可能性があります。また、個人タクシーの営業許可を持つ人が、介護タクシーとして開業するケースもあるようです。

適性

運転が好きであることはもちろん、要介護の方などからしっかり目的地、ルートなどを聞き出すコミュニケーション能力が必要になります。また乗降時の介助をするうえで細やかな対応、気遣いも必要になるので、そうした配慮もできる人が向いている仕事といえそうです。

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