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医療系の資格

【資格】視能訓練士とは?

2019年2月20日

29介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門職員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

視能訓練士は、医師の指示のもと、目にトラブルを抱える人の検査を実施し、診断のためのデータを集めたり、訓練治療に携わることを仕事としています。
視力検査などを行うほか、弱視などの障がいがある人に対しては矯正訓練を行い、症状が改善するまで長期にわたってサポートすることもあるようです。

どんな試験がある?

年1回行われる「視能訓練士国家試験」に合格する必要があります。
受験にあたっては、視能訓練士養成学校で学んでいることが受験資格になります。また短大や4年制大学で必要科目を2年履修した後、国が指定する養成所に1年通う方法でも受験資格が得られます。
試験はマークシート式です。

どんな職場で活躍できる?

病院や眼科クリニックなどの医療機関での活躍が多いようです。
パソコンや携帯の普及で視力が低下している人が増えているので、今後ニーズはさらに増えていくと思われます。また、高齢化に伴う眼病も増えることが予想されるので、矯正訓練の分野でも必要性が高まりそうです。

適性

目の検査などは細かな作業が多いため、集中力や注意力があり、細かい作業も苦にならない人が向いていると言えます。
また矯正訓練は長期にわたることもあるので、根気強さも必要になってきます。

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