> 介護転職 お役立ち情報 >  スキルアップ > 介護・福祉系の資格 > 【資格】介護福祉経営士とは?

目的別に記事を探す

マンガ

介護福祉士マンガ家が綴る、介護現場の苦笑・爆笑エピソード!

画像

介護漫画1 ★ 迷える新人に、愛の手を…

人気記事ランキング

介護・福祉系の資格

【資格】介護福祉経営士とは?

2019年3月27日

31介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

介護福祉の経営に関する知識を学ぶ資格です。
介護福祉経営に関する諸制度、財務会計、リスクマネジメント、コンプライアンス、人材育成などの知識を習得し、現場で発揮するスペシャリストを目指します。
介護福祉経営士には2級と1級とがあります。

どんな試験がある?

一般社団法人 日本介護福祉経営人材教育協会の実施する試験に合格する必要があります。
2級には受験資格はありませんが、1級を受験するには2級を取得している必要があります。

試験内容は同財団が出しているテキストから出題されます。
テキストの内容は、介護や介護保険の歴史から事業開設の手続き、組織マネジメントやマーケティングに至るまで、多岐にわたります。

どんな職場で活躍できる?

経営について学ぶので、独立を考えている人や、管理職に就いている人にオススメの資格と言えるかもしれません。
また、介護業界の方に営業する機会があるなど、別業界から介護業界に関わる立場にある人も、より知識を深めるために有用な資格と言えるかもしれません。

適性

独立を考えていたり、管理職を目指していたりと、現場だけでなく広い視点で介護を考えたい人に向いている資格だと思われます。
また介護福祉経営士は地域支部での研究会を行っており、そこで経営課題を持ち寄って検討しあうなども行っています。
横のつながりをつくることができるので、そうした社外でのつながりをつくりたいという人にも向いているかもしれません。

エリア×テーマで、注目求人を集めました!
↓ 各特集バナーより、詳細をご確認ください ↓
  • #
  • #

この記事にコメントをつける

ユーザー名:
コメント:

ページトップへ

 > 介護転職 お役立ち情報 >  スキルアップ > 介護・福祉系の資格 > 【資格】介護福祉経営士とは?