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健康・癒し・セラピー系の資格

【資格】臨床心理士とは?

2018年3月14日

介護福祉士、ケアマネジャー(介護支援専門職員)だけが介護の資格じゃない!
意外と知られていない資格を取り上げ、どんな資格かをご紹介します。
<文・横田 泉>

資格の内容

「心の問題」に取り組む、心の専門家です。精神科や心療内科の医師とは違い、投薬などの医療行為は行えません。心理テストやカウンセリング、心理療法などによる心理的援助を行います。
医師が治療を通じて、患者の病気を治すことを主眼に置いているのに対し、臨床心理士は心理的援助を通じて、クライアントの自己実現を援助することに主眼を置いている点で異なります。

どんな試験がある?

心理的援助に関わる心理カウンセラーなどには明確な資格がありませんが、臨床心理士は文部科学省が専門職大学院の認証評価機関として認証する「公益財団法人 日本臨床心理士資格認定協会」の認定資格です。
そのため、同協会が主催する試験に合格する必要があります。ただし資格試験を受けるためには、あらかじめ臨床心理士養成に関する指定大学院または専門職大学院を修了しなければなりません。
試験は一次試験と二次試験があり、一次試験は筆記試験として100題の設問(マークシート方式)と小論文が、二次試験では口述面接試験が行われます。

どんな職場で活躍できる?

教育、医療、司法、福祉、労働・産業分野など、活動の領域は多岐にわたります。
職場としては、学校内の相談室、病院・診療所、リハビリセンター、少年鑑別所、老人福祉施設などがあります。
介護分野では、認知症の家族の支援などを行っています。介護施設における集団生活のストレス管理でも力を発揮できそうです。

適性

臨床心理士はクライアントの抱えているストレスを受け入れていく仕事。自分自身の心の安定を図る力は必須となります。
またクライアントのプライバシーに立ち入っていく仕事でもあるので、信頼感や安心感を与えること、守秘義務などのモラル意識の高さも重要と言えるでしょう。

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