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十五夜だけは縁起が悪い?!十三夜と十五夜の由来は?

十五夜だけは縁起が悪い?!十三夜と十五夜の由来は?

「十三夜」にもお月見を!
日本では昔から、「十五夜」以外にもお月見をする風習があることを知っていましたか?

十三夜って何の日?

旧暦の9月13日頃の夜を「十三夜」といい、昔からお月見をする風習があります。

十五夜と同じように、「十三夜」も元々は旧暦で毎月13日の夜を指す言葉でした。
それがいつからか、月がきれいに見える9月13日にお月見をすることを「十三夜」と呼ぶようになったのです。

十三夜は満月より少し後の月で、秋に見られる最後の月として愛でられ、晩秋の季語にもなっています。

〈十三夜はいつ?〉
2020年 10月29日
2021年 10月18日
2022年 10月8日

「片月見」って?

十五夜と十三夜を合わせて「二夜の月」と呼び、どちらも同じようにお月見を楽しむ風習があります。

十五夜と十三夜、どちらか一方しかお月見をしないことを「片月見(かたつきみ)」「片見月(かたみづき)」といい、縁起が悪いという言い伝えがあります。

片月見の由来には諸説ありますが、片月見で本当に災いが起こったという言い伝えはなさそう。

秋の風情を感じられる行事の1つとして、十三夜を楽しむといいかもしれませんね。

月見団子を用意して、お月見しませんか?

十三夜の日にも、十五夜と同じように月見団子を供える風習があります。
「十三夜」にちなんで13個の月見団子を供えるとよいそうです。

また、十三夜には、栗や豆の収穫を祝う「栗名月」「豆名月」という別名もあるので、月見団子といっしょに栗ご飯や豆ご飯を食べるのもいいですね。

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