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新型コロナ 新規感染も重症患者も増加!高齢者は特に注意を

新型コロナ感染者数が増加

新規感染者が全国で増加中

新型コロナウイルスの新規感染者が、全国で増加しています。
8月19日の新型コロナ新規感染者数は1,072人。国から緊急事態宣言が出された5月にはいったん新規感染者数は落ち着きましたが、6月下旬から増加の傾向が見られます。
(参照:JX通信社「FASTALERT」)

感染しても無症状なら本当に大丈夫?

新型コロナの新規感染者が増加しているのは、検査を受ける人が増えたから、という見方もあります。
症状が軽い人や、無症状の濃厚接触者でも、積極的に検査を受けた結果、「知らない間に感染していた」という人が明らかになってきたという側面もあるでしょう。

しかし、無症状の感染者が増えているからと言って、新型コロナは感染していても問題ないと考えてもいいのでしょうか?

高齢者は重症化のリスクも

新型コロナウイルスに感染しても、50代以下の死亡率は1%以下ですが、年齢が上がるにつれて死亡率は上昇。
60代では4.7%、70代では14.2%、80歳以上では28.3%の新型コロナ感染者が亡くなっています。

つまり、高齢者ほど、新型コロナウイルスによる重症化のリスクが高いのです。

(参照:厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の国内発生動向(令和2年7月15日18時時点)」より)

感染対策は手を抜かないで

新型コロナウイルスが今年1月に日本国内で初めて確認されてから、約7カ月。いつどこで自分が新型コロナウイルスに感染するかもわかりません。

少しでも体調が良くないと感じたら、まずは無理をせず、ゆっくり休むことが大事です。
自分自身を守るため、自分の大切な人たちを守るために、手洗い・うがい・消毒など、可能な範囲での感染対策を続けていきましょう。

 

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