メニューを開く

介護求人ナビ

検索ボタン

アルフォンス・デーケンさん死去 終末期ケア、ホスピス普及に寄与

『死生学』アルフォンス・デーケンさん死去

日本で「死への準備教育」の普及に努めたアルフォンス・デーケンさんが9月6日、肺炎で死去しました。

アルフォンス・デーケンさんは、1932年ドイツ生まれ。イエズス会の司祭として1952年に来日しました。
アメリカのフォーダム大学で哲学博士を取得後、上智大学の教授に就任。「死の哲学」「生と死の教育」などの講義を担当。

大学講義で『死生学』を教える一方で、日本でのホスピスの普及や終末期医療の充実に尽力されました。

1982年に「生と死を考える会」を発足。
死をタブー視するのではなく、最期まで心豊かに生きるために死と向き合う「死への準備教育」を提唱しました。

アルフォンス・デーケンさんのユーモアあふれる講義を直接聞くことはもうできなくなってしまいましたが、著書「死とどう向き合うか」「ユーモアは老いと死の妙薬」「よく生きよく笑いよき死と出会う」など、数々の著書を残されているので、ぜひ目を通してみてください。

 

この記事をシェアする

フォローする フォローする
エリア×テーマで、注目求人を集めました!
↓ 各特集バナーより、詳細をご確認ください ↓
エリア×テーマで、注目求人を集めました!
↓ 各特集バナーより、詳細をご確認ください ↓

TOPへ戻る

btn_share_sp

メニュー