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レモンの香りが認知症に良い?!手軽に試せるアロマセラピーでリフレッシュ

アロマセラピーは認知症に効果あり

10月5日は「レモンの日」。

爽やかな香りのレモンは、香りをかぐだけで様々な効果があるという研究結果があります。

毎日の生活にレモンの香りを取り入れてみませんか?

アロマセラピーは認知症に効果あり?!

レモンのアロマオイルには、リフレッシュ、心の浄化、不安の解消などの効能があると言われています。

ある論文によると、レモンを使ったアロマオイルをディフューザーで部屋に散布すると、アルツハイマーの方の知的機能の改善が見られたとのこと。(参考:「アルツハイマー病患者に対するアロマセラピーの有用性」木村有希ほか,Dementia Japan 19:77-85, 2005)

研究では、朝に「ローズマリー2滴・レモン1滴」のアロマオイル、夜に「ラベンダー2滴・オレンジ1滴」のアロマオイルが、効果があったそうです。

どこでも簡単!アロマオイル活用法4選

レモンのアロマオイルでリフレッシュしたいけれど、専用のアイテムは買えない…という人におすすめ!

手軽にアロマオイルを楽しむことができるアロマオイル活用法4選をまとめました。

1.ハンカチやティッシュ
アロマオイル活用法

ハンカチやティッシュにアロマオイルを1滴たらして部屋に置いておくだけで、アロマオイルのいい香りが楽しめます。

香りがあまり広がりすぎないので、仕事中にポケットに入れておく、おやすみ前に枕元に置いて寝る、などの使い方がおすすめです。

2.タオル
アロマオイル活用法

洗面器にお湯を入れてアロマオイルを2~3滴たらし、アロマオイルが入ったお湯でタオルをしぼれば、いい香りのタオルのできあがり。

朝はすっきりした気分になれるレモンやローズマリー、夜はリラックスできるラベンダーやイランイランなどのアロマオイルを使ったタオルで顔や体を軽く拭けば、手軽に気分を変えられるのでおすすめです。

ただし、皮膚の弱い人は、アロマオイルが直接肌に触れないように注意しましょう。

3.マグカップ
アロマオイル活用法

マグカップに熱いお湯を入れ、アロマオイルを2~3滴たらすと、即席ディフューザーになります。

マグカップから蒸気と一緒にアロマオイルの成分が広がるので、アロマオイルの香りでお部屋の匂いもすっきり。

蒸気で加湿もできるので、乾燥が気になるこれからの季節にぜひ試してみてください。

4.マスク
アロマオイル活用法

風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルスの予防に欠かせなくなったマスク。

自分の好みのアロマオイルの香りをしみこませたアロママスクを手作りしてみませんか?

作り方は簡単!密閉できるビニール袋などに、マスク5枚ほどと、アロマオイルを1滴たらしたコットンを入れて、一晩置いておくだけで、マスクにいい香りが広がります。

ただし、アロマオイルが直接肌に付いたり、香りが強くなりすぎたりしないように、コットンはマスクに触れないようにしておくことをおすすめします。

アロマオイルで手軽にリフレッシュ

特別な器具がなくても、アロマオイルがあれば楽しめるアロマセラピー。

老人ホームや介護施設では、棚の上など手の届かないところにマグカップやティッシュを置くようにすれば、お部屋全体でアロマオイルのいい香りが楽しめますね。

また、利用者さんのお顔や体を拭くときに、ご本人の好みの香りのアロマオイルをたらしたお湯やタオルを使えば、コミュニケーションのきっかけになるかもしれません。

手軽に楽しめるアロマオイルを活用して、心身ともにリフレッシュしませんか。

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