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車の換気は窓よりエアコン?!「外気導入モード」が効果的

車の換気は窓よりエアコン?!「外気導入モード」が効果的

理化学研究所のスーパーコンピュータ「富岳」で、タクシー内での飛沫の飛び方の検証結果が公表されました。

窓を開けた場合と、エアコンを外気導入モードで動かした場合の、空気の入れ替えにかかる時間を計算したということです。

実験の結果、『窓を閉め切ってエアコン最大風力』が車内の空気が最も早く入れ替わり、『対角に窓を開けてエアコンは最大の半分』、『窓を開けてエアコンは付けない』、『窓を閉め切ってエアコンは最大の半分』の順に時間がかかることがわかりました。

車を運転中には、エアコンを外気導入モードで付けると、効率的に換気ができそうです。

外気導入モードで換気は効率的

外気導入モードで換気は効率的

メーカーにもよりますが「内部循環スイッチ」(車の中を矢印が回っている図)に電気が付いているときが内部循環モード、電気が付いていないときが外気導入モードです。

車のエアコンの外気導入モード・内気循環モードでの車内環境については、JAFからも検証結果が出ています。

市街地で運転した場合、車内の二酸化炭素濃度は、内気循環モードだとスタート時より最大で約6倍になってしまいますが、外気導入モードでは二酸化炭素濃度はほとんど上がらないとのこと。

車の空気の換気のためには、エアコンは外気導入モードにしておく方が良さそうです。

エアコンを活用して冬の車内環境を快適に

窓を開けっぱなしにすると車内の温度が下がるだけでなく、雨や雪の日は車内が濡れてしまうし、排気ガスや花粉が中に入るのも気になりますよね。

エアコンを外気導入モードにして、ぜひ換気しながら運転するようにしてみてください。
 
 

 

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