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晴れても路面凍結に注意!自転車・歩行者が気を付けたい場所は?

晴れても路面凍結に注意!自転車・歩行者が気を付けたい場所は?

冬になると気を付けたいのが、路面凍結による事故。
自転車や徒歩でも、転倒事故などに注意が必要です。
雨や雪が降っていないから…と油断してはいけません!
路面が凍結しやすい場所や条件とは?

気温3度以下でも路面凍結の可能性あり?!

道路の路面が0度以下になると、路面凍結が始まります。
ただし、気温と路面には温度差があるため、気温3度でも路面温度が0度以下になり、道路が凍結することも。

さらに、道路は溶け始めるときや凍り始めるときに滑りやすくなるので、要注意です!

こんな場所は要注意です!

天気は晴れでも、地面が濡れていると、路面凍結は起こります。
一見乾いているように見えても、こんな場所を通る時には特に注意しましょう。

■橋の上
橋の上など風通しがいい場所は、風で地面が冷やされてしまいます。
地面からの熱が保温できないので、気温も下がり、凍結しやすくなっています。

■日陰(軒下、ビルの陰など)
日陰は日差しが届かないので温度が上がりにくく、ひなたよりも気温・路面温度ともに低い状態です。
ひなたの道路が乾いていても、日陰では表面にうっすら水分が残っていることがあるので、注意しましょう。

■横断歩道の白線
横断歩道の白線は、アスファルトの部分と比べて水が表面に残りやすく温度も上がりにくいため、表面が凍りやすいんです。
冬以外にも、雨の日には雨水で滑りやすくなっているので、歩行者や自転車は要注意です。

まとめ

これから寒い日が続きます。
強い寒気で大雪が降っている地域もあります。

外に出るときには寒さ対策はもちろん、早めに出発して時間に余裕を持って移動するなど、自分の身を守るための対策をしましょうね。
 
 

 

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