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給与額、前年マイナス0.8%!10か月連続で前年を下回る<毎月勤労統計>

給与額、前年マイナス0.8%!10か月連続で前年を下回る<毎月勤労統計>

厚生労働省から、「毎月勤労統計調査」の速報値が発表されました。

2021年1月の現金給与総額は昨年1月より0.8%減少。
2020年4月以降、前年を下回る状況が続いています。

給与の減少傾向は止まらず

厚生労働省が毎月実施している「毎月勤労統計調査」の2021年1月速報が発表されました。

「毎月勤労統計調査」とは、賃金、労働時間、出勤日数、雇用形態について調査したもの。毎月の統計が厚生労働省のホームページから見られます。

3月9日に、2021年1月の調査結果速報が発表になりました。

現金給与総額は昨年4月から10カ月連続で前年を下回り、消費者物価指数を考慮した「実質賃金」は昨年3月から11カ月連続で減少しています。

「所定外給与」の減少幅はやや緩和?

毎月勤労統計調査によると、時間外手当や休日出勤手当などの「所定外給与」が昨年5月に大幅な減少が見られています。

2020年5月には昨年比-26.4%、6月は昨年比-24.6%まで減少。
新型コロナによる緊急事態宣言などにより、時短営業や休業が増えたことが影響しているのではないでしょうか。

2021年1月の速報値では、所定外給与はー6.6%まで回復しているように見えます。
ですが、現金給与総額はいまだに昨年を下回っている状態です。

(参考:厚生労働省「毎月勤労統計調査 令和3年1月分結果速報」より)
 
 

 

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