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「臨時休校時の支援を個人給付に」助成金制度の見直しへ!<厚生労働大臣会見より>

「臨時休校時の支援を個人給付に」助成金制度の見直しへ!<厚生労働大臣会見より>

<2021年3月29日追記>
個人申請開始が3月26日厚生労働省より正式に発表されました。
詳しくはこちら⇒「小学校休業等対応助成金」個人申請がスタートしました!(2021年3月29日公開)

 
 
新型コロナウイルスの支援策の1つ「小学校休業等対応助成金」。
子育て中の労働者のための助成金ですが、活用が進んでいないことが問題視されていました。

この「小学校休業等対応助成金」が個人給付に見直しされることになりそうです。

子育て中の労働者のための助成金のはずが…

「小学校休業等対応助成金」は、新型コロナウイルスによる小学校等の臨時休校の期間に、保護者が仕事を休めるように国から支給される助成金です。

子どもを育てる人が有給休暇を活用して、所得の減少がないように、という意図で創設されました。

ただし、この「小学校休業等対応助成金」が支給されるのは保護者が働く企業。
臨時休校中に有給休暇を取得させたことに対して、企業側に助成金が支払われます。

企業による「小学校休業等対応助成金」の活用が進んでおらず、臨時休校に伴う休業・休暇などで所得が減ってしまう事態が起きていることが問題視されていました。

臨時休校の助成金は「個人給付」も検討

政府も、「小学校休業等対応助成金」が活用されていない事態を問題視。

申請制度の変更を予定していることが、厚生労働大臣の会見で明らかになりました。

具体的な変更案は今後検討されるとのことですが、『個人への給付』に変更になる可能性もあるとのことです。

必要な人に必要な支援が届くよう、国民個人が求められる制度に変わっていくことを願います。
 
 

 

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