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「早期発見でクラスター回避を」介護施設の検査強化を要請(厚労省通達)

「早期発見でクラスター回避を」介護施設の検査強化を要請(厚労省通達)

「介護施設・高齢者施設等のクラスター回避のため、週1回程度の『集中的検査』の実施強化を」
新型コロナウイルス対策が続く中、厚生労働省からこのような通達がありました。

今回の通達で、厚生労働省は「介護施設・高齢者施設でクラスターが発生している」と説明。早期対策として、施設での週1回程度の「集中的検査」を要請しています。

高齢者や持病がある方は新型コロナの感染リスクが高いと言われています。
それに、介護施設で十分なケアを継続するには、介護士・スタッフの集団感染による働き手の離脱も避けなければいけません。

コロナ感染を早期に発見し集団感染を食い止めるためには、定期的な検査により『無症状感染』を見つけ出すことが重要です。

2021年2月・3月に実施された集中的検査では、無症状の陽性者の発見につながったという報告があったと発表されています。

「集中的検査」って?
都道府県が主導で行う、高齢者施設での集中的なPCR検査。高齢者施設・障害者施設・医療機関などの従事者が対象です。緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の対象地域を中心に、感染者が多い地域でのクラスター回避のため、「新型コロナウイルス感染症対策の基本対処方針」で決定されました。

新型コロナウイルスの拡大を予防するには、1人1人の感染対策が必要です。
それでも、「どこで誰が感染するかわからない」という状況が続く中、無症状のまま感染が広がるのを避けることも重要。

検査の実施要請があった場合には、しっかり協力してクラスターを防止しましょう。

【厚生労働省からの要請内容はこちら】
・都道府県から高齢者施設等へ、特措法に基づく集中的検査を受けるよう要請すること。
・都道府県のホームページ等で、集中的検査の協力要請を行うことを公表すること。
・集中的検査を受けていない施設に対し、集中的検査を受けるよう都道府県から通知を出すこと。
(参考:厚生労働省事務連絡「新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく高齢者施設等に対する集中的検査への協力要請について(要請)」令和3年5月18日)
 

 

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