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早い梅雨入りにはどんな影響が?体調、防災、生活で注意すべき点とは

早い梅雨入りにはどんな影響が?体調、防災、生活で注意すべき点とは

まだ5月なのに梅雨入り?!沖縄から東海地方までの地域で、梅雨入りが発表されています。
去年より1カ月近く早い梅雨入りです。

梅雨の時期に気を付けたい体調管理や防災について、ご紹介します。

長雨・大雨は要注意

今年も梅雨の季節になりました。
今年は昨年よりも早く梅雨入りが始まっており、5月21日時点で沖縄から東海地方までの梅雨入りが発表されています。

梅雨が長引くと、降水量が増えて河川の増水や土砂災害の危険も高まります。

また、日照時間が短くなるせいで、気温も低下します。

梅雨時は「かくれ脱水」に注意!

梅雨の時期に気を付けたい体の不調が「脱水」や「熱中症」です。
まだ夏じゃないし暑さを感じないから大丈夫だろう……という油断は禁物!

湿度が高いと汗が蒸発しにくいので、体の中に熱がこもりやすくなるんです。

それに、のどの渇きを感じにくいので水分補給を忘れがちになってしまうことにも要注意。

特に高齢者は体温調整機能が落ちているので、こまめな水分補給と室内の湿度・温度調整には気を付けましょう。

大雨・土砂災害は事前準備が大事!

梅雨前線の影響で、強い雨が降る予報が出ている地域もあります。
雨が続くと、川の氾濫や洪水、土砂災害などの自然災害が起こる可能性が高くなります。

過去に洪水や浸水があった場所などをあらかじめ確認しておきましょう。

介護施設では1人で避難するのが困難な高齢者もいます。
万が一、川が氾濫したらどう避難するか、あらためて準備しておきましょう。

防災で大切なことは『どう動くか』。
大雨、洪水、川の氾濫などが「今起こったらどうするか」を具体的にシミュレーションしておきましょう。

 

 

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