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緊急事態宣言が6月20日まで延長へ。コロナ感染状況、専門家の意見は?

緊急事態宣言が6月20日まで延長へ。コロナ感染状況、専門家の意見は?

2021年4月から実施されている3回目の緊急事態宣言。
5月31日までとなっていた期限は、6月20日まで延長される方針です。

また、県ごとに感染対策を実施するためのまん延防止等重点措置についても、5県で6月20日まで延長となる方針が示されています。

◆緊急事態宣言
東京都、京都府、大阪府、兵庫県(2021年4月25日~5月31日)⇒6月20日まで延長へ
愛知県、福岡県(2021年5月12日~5月31日)⇒6月20日まで延長へ
北海道、岡山県、広島県(2021年5月16日~5月31日)⇒6月20日まで延長へ
沖縄県(2021年5月23日~6月20日)

◆まん延防止等重点措置
埼玉県、千葉県、神奈川県(2021年4月20日~5月31日)⇒6月20日まで延長へ
岐阜県、三重県(2021年5月9日~5月31日)⇒6月20日まで延長へ
群馬県、石川県、熊本県(2021年5月16日~6月13日)

新型コロナ感染状況、専門家はどう見ている?

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置が実施されていますが、感染者数が減った印象がない、という人も多いのではないでしょうか。

現在の感染状況について、専門家の間では次のような意見があります。

・新規感染者数は減少傾向にある。
・重症者数と死亡者数は高止まり、つまり増加はしていないが減少もしていない状態。
・イギリス変異株に置き換わって以降、拡大するスピードが速く、新規感染者数が減少するまでに時間がかかっている。
・人流が減ってから感染者が減るまでに時間がかかっている。
・東京で夜間滞留人口・昼間滞留人口が2回目の緊急事態宣言時より増加しており、リバウンドが懸念される。

(厚生労働省 第36回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボードの資料より要約)

新型コロナウイルスの感染状況について、ニュース等で耳にする「波」。新規感染者の数が大きく増加した期間を「波」としてとらえています。

2020年4月頃の第1波、2020年8月頃の第2波、2020年11月頃の第3波と比べ、新規感染者が増えている地域があることが問題となっています。

2021年4月からの「第4波」では、変異株の感染スピードの速さが専門家の間でも懸念されています。

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