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「ワクチン接種の副業は許可してあげて」厚生労働省が通知

「ワクチン接種の副業は許可してあげて」厚生労働省が通知

新型コロナウイルスの拡大で、これまで介護業界では人員基準や配置、運営に柔軟な対応ができることになってきました。

この度、新型コロナワクチン接種に関して、医師・看護師等の兼業を許可して欲しいと、厚生労働省から通達がありました。

現在、新型コロナワクチンの接種ができるのは、市区町村が指定した医療機関のほか、大規模接種会場が準備されています。
今後、職域接種などでワクチン接種の会場は増加すると考えられます。

準備されたワクチンをスムーズに接種できるようにするためには、接種業務に携わりたいという意欲がある医師・看護師を確保することが重要です。

厚生労働省は、都道府県に対し、ワクチン接種に協力したい医師・看護師の兼業を許可したり、職場での手続きを柔軟にしたりできるよう、協力を依頼
医療機関などの管理者にも協力をお願いしたいと通達がありました。

参考:介護保険最新情報vol.987「新型コロナワクチンの接種体制の強化に向けた医師・看護師等の兼業に関する取扱いについて(依頼)」

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