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マスク頭痛の正体は?原因を知ってこまめに対策を!

マスク頭痛の正体は?原因を知ってこまめに対策を!

マスクしたままの生活で、悩まされる人が多い『マスク頭痛』。

マスク頭痛の原因は、これから暑くなる季節には特に注意が必要です!

日常のちょっとした習慣で、「マスク頭痛」を防ぐ対策をしていきましょう。

マスク頭痛の正体は「酸欠」「熱中症」!

『マスク頭痛』が起こるのは、主に「酸欠」や「熱中症」が原因と言われています。

マスクの中で吐いた息を吸い込んでしまう ⇒二酸化炭素過多・酸欠に!
マスクの内側の気温が上昇する ⇒熱中症に!温度上昇が片頭痛の引き金にも
湿気で喉の渇きに気づきにくい ⇒脱水に!

新型コロナ対策として、外気を遮断しているマスク。
マスクをしていると、自分が吐いた息をそのまま吸うことが増えてしまいます。

そうすると、二酸化炭素を多く含んだ空気を吸い込むことで、酸欠や二酸化炭素過多の状態に。
この酸欠や二酸化炭素過多が、片頭痛を引き起こす原因になるんです。

また、マスクを長時間していると、マスクの内側がとても暑くなりますよね。
吐いた息で湿度も上がり、まるでサウナ状態。

脱水や熱中症のような状態になってしまいます。

こんなときはこまめに休憩を

会社や学校、移動中の電車など人がいるところでは、マスクをしないで出かけることは難しいですが、マスクをして出かけたときは、1時間に1回でもよいのでマスクを外して外の空気を吸うようにしましょう

マスクの中の温度を下げて、酸素をしっかり取り込むことができます。

そして、マスクをしながら仕事や勉強をしていると、気が付いたらまったく飲み物を飲んでいなかった、ということもしばしば。

1時間に1回、水分補給のための休憩を取りましょう
その時に、マスクを外して少し深呼吸をするとよいでしょう。

また、頭痛のほかにも、あくびが頻繁に出るようになったら、酸欠状態を知らせるサイン。

十分に換気されている場所で人と適切な距離を取ってから、マスクを外して深呼吸しましょう。

マスク頭痛の原因を知って、生活の中で予防していきましょう!
 

 

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