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<最新統計>5月給与額は昨年より増加!ようやく2019年の水準に戻る?

<最新統計>5月給与額は昨年より増加!ようやく2019年の水準に戻る?

厚生労働省から2021年5月の「毎月勤労統計調査」が発表されました。

給与総額は、一般労働者・パートともに上昇しています。

給与額が前年を上回りました

きまって支給する給与の推移(2019年1月~2020年5月)(厚生労働省「毎月勤労統計調査」より)

(厚生労働省「毎月勤労統計調査」より編集部作成)

厚生労働省の発表によると、2021年5月の給与総額は、全体で前年比1.9%。
特にパート労働者で昨年比の伸び率は高く、3.1%増加となっています。

また、2020年4月から前年を下回り続けていた給与額は、2021年3月以降、前年を上回るようになりました。

きまって支給する給与の推移(2019年1月~2020年5月)(厚生労働省「毎月勤労統計調査」より)

(厚生労働省「毎月勤労統計調査」より編集部作成)

2020年4月より、前年比より給与額が減少した状態が続いています。新型コロナによる雇用減少などの影響があるのではないでしょうか。

2021年3月以降、給与額が前年比を上回る状況が続いています。
このまま2019年の状況まで回復するのでしょうか。経済政策と賃金動向について今後も注目したいところです。

介護業界の給与状況は?

厚生労働省の「毎月勤労統計調査」では、産業ごとの給与額も集計されています。

医療、福祉業界での給与総額は257,020円。前年より0.7%増加しています。

一般労働者(正社員、契約社員、派遣社員など)が前年比1.7%増であるのに比べ、パート労働者の給与は前年比4.6%増となっています。

(参考:厚生労働省「毎月勤労統計調査 令和3年5月分結果確報」)

 

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