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「熱中症警戒アラート」の基準や注意点は?

「熱中症警戒アラート」の基準や注意点は?

連日暑い日が続き、猛暑日になるところも。
「熱中症警戒アラート発表」というニュースも耳にします。

熱中症警戒アラートとは?発表されたら注意するべきことは?
日常生活でも油断できない熱中症の危険性と対策を解説!
マスク生活での注意点もまとめました。

熱中症警戒アラートとは

「熱中症警戒アラート」とは、熱中症になる危険性をお知らせするための緊急通知。
暑さ指数が一定以上になり、熱中症の危険性が高くなると予測される日に、注意を呼び掛けるために気象庁から発表されます。

熱中症警戒アラートが出る基準

熱中症の危険性は、気温だけでなく湿度実際に感じる温度に左右されます。

そのため、対象となる空間の「気温」「湿度」「輻射(ふくしゃ)や反射により感じる温度」によって「暑さ指数」を決め、熱中症の危険性の指標としています。

熱中症警戒アラートは、「暑さ指数」が33以上になると予測されるときに出されます。

毎日5時と17時に熱中症の危険性が高い地域に「熱中症警戒アラート」が出されるので、ニュースを見るときに意識してみましょう。

■暑さ指数と熱中症の危険性
暑さ指数31以上:危険!
外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
高齢者は室内で安静にしていても注意が必要。

暑さ指数28~31:厳重警戒
外出時は炎天下を避ける。室内では室温の上昇に注意する。

暑さ指数25~28:警戒
運動や激しい作業をする際は定期的に十分な休息を取り入れる。

暑さ指数25未満:注意
激しい運動や重労働時には注意が必要。

熱中症になる前に対策を!

熱中症は、体温調整のバランスが悪くなると発症します。どこでも誰でも起こる可能性があるものです。

熱中症になる要因は1つだけではありません。
こまめに水分補給をする、風通しの良い服を着る、エアコンを活用する、外に出るときは日傘を使うなど、なるべく事前に対策をしておきましょう。

■熱中症が起こりやすい条件
【環境】
・気温が高い
・湿度が高い
・風が弱い
・閉め切った屋内
・急に熱くなった日 など

【身体】
・高齢者
・乳幼児
・脱水状態
・二日酔いや寝不足などの体調不良 など

【行動】
・激しい運動
・屋外作業
・水分補給できない状態 など

マスク生活での熱中症の注意点

新型コロナが流行して2年目の夏が来ました。

マスクをする生活が続いていますが、暑い日にマスクをしていると、余計に暑く感じませんか?マスクの内側の気温が上がることでも、熱中症の危険性があるんです。

屋外でマスクを外していい目安は?など、コロナ対策と熱中症対策の両立のポイントはこちらの記事で解説しています。
⇒「夏の前から熱中症に注意!コロナ対策との両立のポイントは?

参考:環境省「熱中症予防情報サイト」

 
 

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