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コロナワクチン「ブースター接種」とは?

コロナワクチン「ブースター接種」とは?

ブースター接種とは

そもそもワクチンとは、弱い病原体を体内に入れて、あらかじめ免疫を付けておくためのもの。

ワクチン接種や病気にかかって免疫をすでに持っている人が、再度ワクチンを受けることで追加免疫を得ることを「ブースター効果」といいます。
※ブースター(booster)=増幅器、昇圧器などの意味

現時点では、新型コロナワクチンは2回接種で免疫が得られるとされていますが、これはワクチンの効果を安定させるためにもともと2回接種が前提とされるワクチンだからです。

新型コロナワクチン接種が完了した後に、3回目のワクチン接種を行うことで、追加で免疫を得るための接種が「ブースター接種」と言われています。

日本でもブースター接種はある?

現在、アメリカでは3回目の新型コロナワクチン接種(=ブースター接種)を9月以降に開始する予定であることが報道されています。

日本でも同様にブースター接種が実施されるのでしょうか?

厚生労働大臣の発表では、ブースター接種については今後、ワクチン接種が進んでいる国の情報を参考に、実施の必要性を検討するとのこと。実施の有無についてもこれから検討していくということです。

ちなみに、日本国内の新型コロナワクチン接種者は、1回接種済みが約6,500万人、2回接種完了が約5,050万人。2回接種が完了しているのは、国民の約40%です。

必要な情報が開示され、ワクチンを希望する人が早く接種できるようになって欲しいと思います。

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